2005/5/27

邪義破折班文書の問題点  
顕正会(妙信講)は正本堂の御供養に参加していた。

このことを宗門でも言うし、創価学会でも指摘している。けっこう昔から言われていたのかもしれない。ゆえに先生は「試練と忍従の歴史」であのようなことを書いたのだろう。ただ、ちゃんと素直に全文引用すればよかったのだ。
いわゆる先生の「広宣流布」発言などを受け取って、ようは、正本堂の意義について充分理解していたし賛同していたから御供養したのだろう、後になって異義をさしはさむのは怪しからん、・・・一口に言えばこんなところであろうか?

簡単な話である。いろいろ会通はあるだろうがひとつ書いておくと、妙信講も日蓮正宗の一員であれば御供養に参加するのは当然である、しかし、その後の創価学会のあまりの異常なるはしゃぎ様を見て、それは「行き過ぎ」ではないのかと意見したまでのことであり、ゆえに問題がいちおうの解決を見た後に、御登山の申請をしているわけである。

2006/1/18  13:24

投稿者:下野正信
一往の解決もどうもこうもない。御法主上人猊下に信伏随従するものだけが内拝を許されるのである。したがって、登山申請するということは「御法主上人猊下に信伏随従します」と言上申し上げるのと同じなのである。しかるにその志が不浄であったゆえに内拝を許可されなかった。「正本堂に入れなかった」ということである。

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