2007/2/20

トイダは大ウソツキだ!  
ただ、「顕正会作戦」なぞ、浅井会長の妄想以外の何モノでもありません。言い出しは浅井氏なのですから、万一の際の立証責任は浅井氏にあります。

水無月氏のコメントであるが、はたして浅井先生の妄想なのかどうか、そこは不明にしても、立証責任云々はまさにそのとおりだと思う。ゆえに創価学会側の態度が注目されるのである。法的手段にでも打って出れば面白い。是非とも実現してほしい。

顕正新聞第1058号の三面大見出しには、

顕正会弾圧は池田大作の恐怖心から
曽ては「法主」を使い、今は公安を動かす


とあり、さらに文中には次のごとくある。

 私は言いたい。
 もし池田大作に確信があるならば、法論対決によって正邪を決したらどうか。このような手の込んだ謀略をする必要はないではないか。
 国立戒壇が間違いで、正本堂こそ御遺命の戒壇だという確信があるならば、私と堂々と法論したらいいではないか。
 彼は、私の法論申し入れを三度にわたって逃げている。法論対決ができないからこそ、卑劣な讒言で公権力を動かすのであります。


わたくしは上で、創価学会が法的手段を取れば面白い、ぜひ実現してほしい、と書いた。これはこれで創価学会側の奮起を期待したいところであるが、それとは別に、池田氏の奮起も期待したいと思う。
法的手段というのは世法上の対決である。いわゆる法論は、まさしく仏法上の対決である。やはり世法レベルよりも仏法レベルの対決こそ本意とするべきところで、浅井先生の発言もそこに主眼があると考えられるのである。

先年、浅井先生は日顕上人へ対決を申し入れた。しかし、実現を見なかった。顕正会側の言い分としては、阿部日顕は逃げた、しまいには猊座からも逃げ出した、などと主張しているわけであるが、一方では実現不能を見越してのパフォーマンスであるとの見方もある。
わたくしはどちらが本当とも判断がつかないが、ヤジウマ根性的には見てみたかったと思っている。猊下との法論は無理にしても大草氏との法論なら実現可能であろうから、浅井先生としては不満であろうけれども、そこは辛抱してでも実現すべきところだと思う。

同じくヤジウマ根性として、顕正会と創価学会とのトップ法論を見てみたい、これは誰もが思うところではないだろうか?

いったい何の障壁があるかといえば、おそらくは池田氏が乗り気ではないのだろう、さしあたっては他に理由が見当たらないのである。
わたくしは池田氏の気分というか、気持ちがわかるような気がする。逆に言うと、浅井先生が大草氏との法論を回避する気持ちもわかるのである。両者の心情には共通するところがある。早い話、追う立場と追われる立場の違いである。

ところで最近、法華講の樋田氏と創価学会の沖浦氏との間で法論が行なわれるとか行なわれないとか、なんだか知らないが掲示板にはそのような話が出ているけれども、一向に進展しないようである。

掲示板でのやりとりではラチが明かないので、では対面法論をしようではないか、ということだったはずである。ところが法論実現のための条件提示の段階から、一向に話が煮詰まらない。沖浦氏に言わせれば、「トイダ」が逃げているのだそうである。しかし、これまでの法論の実績からして、樋田氏が逃げることは考え難いのであるが、違うのだろうか?
沖浦氏のほうでグダグダと話を引き延ばしている、そういうふうに見えなくもないのであるが、それはわたくしの見間違いであろうか?

ヤジウマ根性としては、ともかく早く法論を実現して、インターネット上に公開してほしいものである。

繰り返しになるが、樋田氏が法論を回避するとは思えない。
埼玉対決の時だったと思う。氏は全国の創価学会会館に法論の申し込みをしたのだという。それに応じたのは、たったの一人だけだった。それが埼玉対決となったわけだが、それ以降、どうやら樋田氏と法論をしようという創価学会員はあらわれないようである。
ようは一連の樋田ビデオを視聴して、勝ち目がないと判断しているのだろう。

逆に、樋田氏のほうは法論したくてウズウズしている、しかし相手があらわれない、それで仕方なく掲示板上での破折シリーズに精を出している様子なのである。

ここまでの文章を読めば、どちらかといえば法華講側に肩入れしているように感じられることだろう。しかし、この際だから樋田氏にも文句を言っておこう、氏は大ウソツキである。

なぜならば、氏のサイトを見るがいい、いったい何年待たせるつもりだろうか?

coming soon ! もうすぐUP!
顕正会邪義粉砕DVD第二弾。


もう一年以上、このままの状態なのである。

2007/2/21  11:31

投稿者:富士川一郎
横レスです。
創価学会員は人名の読み違いが多い傾向があります。
実は彼は、樋田さんと書いて「トヨダさん」と読みます。
確かに樋田と書いて「トイダ」と読む方もいますが、彼はトヨダさんなのです。
どうも日寛上人の読み違い(にちかん上人と読むのを、にっかん上人と読んでいる)も学会が始まりと聞きましたが、人の名前は正確に読むのが礼儀でしょうね?

2007/2/20  21:52

投稿者:水無月はつか
公安は右翼も左翼も監視していますので浅井会長が言うような「サヨクが衰退して存在価値が薄れたために顕正会を云々」というのは当てはまりません。公安調査庁が毎年発表する「内外情勢の展望と回顧」に書かれている以外の団体・個人でも極秘のうちに監視の対象になっているものはたくさんあります。公開されているのはあくまでも治安の維持に脅威となった、あるいは即脅威となりうるものです。もちろん創価学会であっても公安調査庁におもねり、介入するなぞ不可能です。

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