2007/7/30

ダグロン  
まず、渡辺氏には懇切なるご教示をたまわった。

それから沖浦氏であるが、こちらは相変わらずといったところか・・・

どうしようもないくらいの駄愚論

沖浦氏の痛快さは、相手を選ばす、だれかれ構わず、歯に衣着せぬ物言いをするところである。

こちらとしても気分爽快だ。

しかし、おそらくは沖浦氏の主張こそがダグロンであり、根拠薄弱なヒトリヨガリの己義であろうと思う。なぜならば、ここのところのコメントを拝見していると、御書や経文などの引用がまったくなく、いったい何を根拠にそのように言うのか、それがまったく見えてこないからである。

拙ブログは文字どおり拙文であり、駄文である。それは否定しない。

だが、しかし、投稿数はすでに膨大であり、中にはそれなりに参考になる文章も含まれているのだ。

http://diary.jp.aol.com/ganko/416.html

リンク先の文章でわたくしは、煩瑣を避けるために御書の引用を省略した。けれども内容的には、御書の裏付けが取れている話ばかりである。

さて、沖浦氏の場合はどうか?

今後のコメントにおいては、必ず御書をお示しになられることを期待したい。


普通なら、今日あたりは選挙の話題を書くべきところであるが、わたくしは別にそれほど書きたいこともないのである。
昔であれば、負けというのはすなわち死を意味したのだ。
ところが今の時代は負けても命を取られるわけではないので、いくらでも挽回のチャンスがある。

これは法論も同じかもしれない。

2007/7/31  10:18

投稿者:渡辺雄二
 なるほど、前述の文だけを見れば管理人殿の様な誤解を生じ、
>これはかなり刺激的な御指南ですね。しかし、ど
>うなんだろうか、われわれがそんなことしていい
>のだろうか、という疑問がありますね。
となる。しかし、これは引用の間違い、誤読である。
これより少し前から読んで見よう。
 「只不軽のごとく大難に値ふとも、流布せん事疑ひなかるべきに、真言・禅・念仏者等の讒奏(ざんそう)に依りて無智の国主留難(るなん)をなす。此れを対治すべき氏神八幡大菩薩、彼等の大科を治せざるゆへに、日蓮氏神を諌暁(かんぎょう)するは道理に背くべしや。尼倶律陀長者が樹神をいさむるに異ならず。」とあります。
 すなわち、文の心は、「大聖人様が八幡大菩薩を諌暁(かんぎょう)することは道理に背くのであろうか」との疑問を設けた上で、類例を引かれ、「八幡大菩薩を諌暁(かんぎょう)することは経文のごとくであり、道理である。」との意であります。
 管理人殿、御書を拝読するべき時はよくよく注意すべきであります。
 また、師をもたぬ故におかす間違いであります。
 一日も早く正しき師匠を求めて大石寺に帰依すべきであります。

http://www.geocities.jp/shimono_masanobu/

2007/7/31  10:17

投稿者:渡辺雄二
管理人殿の論には
>蘇悉地経には、祈りの叶わぬ時には本尊を縛った
>り叩いたりせよ、という意味が説かれていると大
>聖人は仰せになる。もちろん蘇悉地経は大日三部
>経ですが、ここでは肯定の意味で引用あそばして
>いる。
と言われているが、当該の文を引こう
 「蘇悉地経に云く『本尊を治罰すること鬼魅(きみ)を治するが如し』等云云。文の心は経文のごとく所願を成ぜんがために、数年が間法を修行するに成就せざれば、本尊を或はしばり或は打ちなんどせよととかれて候。相応(そうおう)和尚の不動明王をしばりけるは此の経文を見たりけるか。此は他事にはにるべからず。日本国の一切の善人が或は戒を持ち、或は布施を行なひ、或は父母等の孝養のために寺塔を建立し、或は成仏得道の為に妻子をやしなうべき財を止めて諸僧に供養をなし候に、諸僧謗法者たるゆへに、謀反(むほん)の者を知らずしてやどしたるがごとく、不孝の者に契(ちぎ)りをなせるがごとく、今生には災難を招き、後生も悪道に堕ち候べきを扶(たす)けんとする身なり。而るを日本国の守護の善人等、彼等にくみして正法の敵となるゆへに、此れをせむるは経文のごとし。道理に任せたり。」(御書一五三九〜一五四〇頁)とあります。


http://www.geocities.jp/shimono_masanobu/

2007/7/30  18:02

投稿者:沖浦克治
 御書の引用をしてますよ。
 いくらでも出来ます。

 でも、理解能力に合わせております。

 即がアナログ。
 イコールはデジタル。

 この程度の理解能力がないと、引用しても無意味な事が多いですね。

 とりあえず、私のどの書き込みに関して、御書を引用し説明をお望みですか?

 具体的に書き込んでくださいませ。

 では、厳虎さん、お待ちしていますよ。

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