2007/12/22

歳末雑感  
 そのとき「宗教批判の原理」は四級昇格試験の範囲に含まれるということを、今から決めておきたい。

種々のコメントを頂戴しているが、いつもどおり挨拶は抜きで行くことにする。

さて、上掲は顕正新聞第1087号に載る、十一月度総幹部会の会長講演である。ようするに、教学部の再構築をしていくという方針の中で、その具体案として打ち出してきたものがこれなのである。
はっきり言って、これは凄い。驚愕である。
この「宗教批判の原理」を四級昇格試験に持ってくるということは、その上の三級・二級・一級はいったい何が試験範囲になるのか、想像がつかないくらいなのである。もしこれを、浅井先生が本気で考えているとしたら、顕正会の教学レベルは飛躍的に向上するかもしれないと思う。それほどに、この四級の試験範囲はハードルが高いのである。

http://diary.jp.aol.com/ganko/495.html

ずいぶん昔の拙稿である。
ここには記されていないが、宗教批判の原理は二級試験の範囲だったと思う。つまり、当時の顕正会員は、これを観心本尊抄と一緒に勉強していたのである。このことからしても、いかに難度の高いものかが窺えるわけなのだ。
これを四級でやるというのだから、わたくしにとっては、まさに驚愕である。

では、なぜ浅井先生は今頃になって教学部再構築を思い立ったのか?

この必然的な理由がなかなか見えてこないのである。

http://diary.jp.aol.com/ganko/496.html
http://diary.jp.aol.com/ganko/500.html

ともかく深遠なる大聖人の仏法を登用試験が終わったらオシマイでは、それこそ大聖人の御叱りを受けることになるであろう。そこのところをよく考えてほしいものである。

これは昨年の九月に書いたものである。
昨日の拙稿で紹介したごとく、教学部員は卒業したんじゃない、これから本格的に学ばなければいけない、と浅井先生は発言している。まさに、上掲の拙文と符合するのだ。
すると先生は、わたくしの意見を聞き入れて、今回の方針を打ち出したのだろうか?
しかし、一年以上も前に書いた意見に、今頃になって急に耳を貸すのも不自然な話である。

是正協議会のお伺い書が先生を動かした・・・

確かに、こちらのほうが時期的にも合うし、独白ブログなどよりも遥かにインパクトがある。しかも全国の会館・事務所にまで送付しているのだから、黙殺するわけには行かなかったのだろう。
だが、是正協議会が問題にしているのは、本尊疑惑だったはずなのだ。この辺がよくわからない。
お伺い書の内容を吟味すると、そこには多くの顕正会員が法華講員などを破折しようとして、逆に返り討ちを食らって切歯扼腕している意味が書かれている。あるいは理論武装ということも書かれている。
こうした点から、浅井先生も教学復興を考えざるを得なかった・・・との推測も、あながち不自然ではないだろう。

ただし、しょせん是正協議会は匿名である。インターネットを公衆便所の落書きと見下す浅井先生のことだから、匿名のお伺い書などには見向きもしないという考え方もできるだろう。

すると、あるいは他に、浅井先生を動かすほどの大人物がいて、見えないところで隠然たる影響力を発揮しているのだろうか?

2007/12/24  6:34

投稿者:ニシケン
もう1つ忘れていました。
教学部の復活で消えていた長男も復活させるのではないでしょうか?

長い事、表舞台から消えていたのはこの為だ!とか何とか言って復帰させる魂胆ではないでしょうか?

2007/12/24  1:09

投稿者:ニシケン
「宗教批判の原理」の名の下で
たぶん会長は学会、法華講と、共に顕正会では破折出来ない事が解って他宗に方向転換しようとしているんでしょう。
過去に、「800万学会員を救って行きたい」と息巻いていましたが諦めたのでしょう。

もう1つの目的は「大聖人様直結論」を会員に植え付けて行きたいと思われます。
「宗教批判の原理」の中に刷り込んで行くんでしょうね。
学会と同じ路線を歩む事を公けにして行く物と思います。教学の強化として、会員の意識の変換を図る必要があります。
でも、御書もないのにどの様に強化していくんでしょうか?
学会版御書を使うんでしょうか?
学会と仲良くしたいんじゃないの?




2007/12/22  22:02

投稿者:水無月
四級試験より上の復活はない。
四級だって受験者の何パーセントが合格できるか。
まさか「虫食い」や三択四択を考えてはいないだろうが、合格率10パーセント未満なら次のステップなど設けても無意味だろう。そこでほとんど脱落してしまうからである。
ちなみに、登用試験ですら合格率は20パーセント以下である。ほとんどが不合格!信じられない。
受験者数は過去最高を更新し続けているものの合格者数は伸び悩み、結局、何年も受験し続けている会員も多いはず。
新規会員の登用試験受験は毎年若干は増加しているだろう。
しかし、過去最高を更新しているのは、合格者数ではなく、受験者数であることを再度強調しておく。

公安調査庁から「内外情勢の回顧と展望」20年版が出来したとの報道があった。
今回、Kの扱いがどのようなものになっているのか、注視したい。
一般書店には並ばないので、1月中に公安調査庁のHPにアップされる全文公開を待とう。

2007/12/22  21:15

投稿者:如月
所詮自分より勝れた者を認められない生命の持ち
主のK会長なので、今更何やっても駄目ですね。

其れ程、優れた頭脳の持ち主とも思えませんし。

パ−。

管理人もいい筋しているなと感じた時期もあった
のですが、ボロが出てしまいましたしね。

2007/12/22  21:10

投稿者:山門入り口
浅井会長の考えは、その場の行き当たりではないでしょうかね。
昨年から今年にかけての顕正会の事件で、他教団も顕正会とは?と多少は、学んでいると思われます。
いざ!折伏だ〜と意気込んで行ったが、反撃を食らい退散。
さすがに全国からの声が届き、脱会者も増えている現状で、対策をと考えた結果ではないかと思われます。
確か教学室を作ったのが2年前だったと思いますが、機能しないで、消滅してますね。
今回も気がつけば、続いてないと思いますよ。
一昔前の資料をある方の好意で頂いたのですが、ざっと見ただけでも、やることなす事、中途半端に消滅してる事が多々ありますね。
結局は、会長の気分次第な方針ではないかと思っていまいます。

そのうち、資料を整理してUPしていくつもりです。
ミラーサーバーも確保出来たので、資料UPのスペースは困らないので、ガンガンUpしていきます。


http://plaza.rakuten.co.jp/sanmon77

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