八上 白兎神社Uと全国神話伝承

 

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投稿者:白兎の小使い
 なーるほど、さすがですね。そういえば、国府町の今木山の木もそのような意味がこめられていることを聞いたことがあります。
 >天照大神様を祭っている人達が嫌いだったんでしょう。<
 そうも言えますね。
 藤原氏が加工した記紀に描かれた神話、全国各地のキーとなる神社祭神の変更、これらを無批判に前提として考察された歴史観がいまだに主流を成していることが問題ですね。
 ホツマが登場しなければ、これらのことは本当に闇に葬られたままでした。
投稿者:イド友
天王木→天王(が)来(た)のかなと思っています。場所もほぼ中心ですし。
それで昔の人はそれを記念して忘れないように木を植えたのかも。想像ですけど。

式内社は、藤原目線で選んだ神社ですよね。
天照大神様を祭っている人達が嫌いだったんでしょう。
投稿者:白兎の小使い
天王木はそれを単独で見ていてもよくわかりませんが、そこは夏至冬至ライン上に位置しています。大事なポイントです。
 式内社のお話が出ましたが、やはり八上の式内社には一つも天照大神は祀られていませんね。この傾向は八上だけでなく、全国的にそうですから。
 いかに延喜式の神社選定者が瀬織津姫のみならず天照大神をも軽んじていたのかがよくわかります。
 大江町の元伊勢内宮も当然のごとく式内社からはずされています。
投稿者:イド友
天王木は、案外わかりやすいところにあるのですね。
わかりました。
八上の式内社を巡るツアーなど、あったらぜひ参加してみたいです。でも一日で回るのは無理でしょうね。
投稿者:白兎の小使い
 おおっ、イド友さんですね。
 私も早く実物とお会いしたいと思っております。かぎやさんからパンフレットも送っていただき、内容を拝見しました。城光寺縁起そのままで紹介されており、感激しました。
 天王木は福本から池田へ行く途中の道沿いにある一本の木です。ちょうど中間点です。根元に祠らしきものがあると思います。
 中学生の頃、池田の友達のところからここを通って自宅へ戻るとき、何かありそうだな、といつも感じていたところです。
布留多知神社もまだ参拝してません。またいってみたいですね。
投稿者:イド友
イドフの友です。略してイド友です。
とりあえずこの名前で走っときます。

昨日やっと郡家駅前に行ってみました。
兎、かわいらしいです。お店もあって、駅前が華やかな雰囲気になりました。歩いていける観光地があればなおよいですね。

布留多知神社は良さそうですね。
お天気のよい日に行ってみたいです。

あと、天王木の場所がよくわからないので教えてください。
川沿いでしょうか。
投稿者:白兎の小使い
 記事にしますね。
 八上、因幡もまだまだ参拝していない神社が多くあります。また、ご案内よろしくお願いいたします。
投稿者:テラ
早速ご返事賜りましてありがとうございます。

シュリーマンは、遺跡を発掘し証拠を提示したことで、一瞬で万人の歴史を変えることに成功しました。

尊い祖先方々の大偉業を明らかにするに際し、確実な証拠を提示することは難しい面もあるかも知れません。

ただ、自分の心の中で真実と受けとめる方々が、一人、また一人と増えて行き、それが、臨界点を超えたところで一瞬にして多くの人々の心の中に真実として受け止められる、そんな時が目の前に迫っているような気がいたします。

大変なご苦労をされて、真実を明らかにして来ようとされて来た方々の脈々としたご尽力の積み重ねが、今、大きく花開こうとしているように思います。

これからどうぞよろしくお願いいたします。
投稿者:白兎の小使い
 テラさん、Spainからはるばるお越しいただきまして誠にありがとうございます。
 歴史学では神話の話をすると、相手にされなくなる、ということを考古学者の森浩一氏も言っておられましたが、筆者の狙いは、まさにそこにあります。
 神話として、実際の日本の尊い祖先たちの偉業をぼかして、その足跡を隠してしまった記紀に支配されている歴史学のあり方を、海外の方々からの応援も得ながら変えていければ、と思っております。シュリーマンのようなことが、これから日本でおこってくるのは必然である、と確信しています。これからもよろしくお願いいたします。
投稿者:テラ
大江様

ヤンズさんのブログに出会いを頂き、何度かカキコミをさせて頂きましたところ、こちらのHPをご紹介頂きました。テラと申します。

ホツマツタエ、まだ初心者なのですが、やはり惹かれます。

現在スペインにおりますが、少しずつ勉強させて頂きたいと思っております。

これからどうぞよろしくお願い申し上げます。

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