八上 白兎神社Uと全国神話伝承

 

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投稿者:白兎の小使い
さすらさん、ありがとうございます。
 私も、いろいろ調べていくうちに、そのような感じを強く持っています。
 しかも、それを人間が、というよりも、日本の神々が主導で、神仏習合を進めていかれたように思えます。その神のご意志に沿った神仏習合の担い手として、地上に聖徳太子、役行者、空海、真名井御前などの超能力者=神の化身を送り出されていった、というのが真相だと思います。
 当初は神道色が強かった、と私も思います。
 六甲は磐座信仰という古い信仰形態がかろうじて残っているので、少ないながらも古の姿を保っているといえるでしょう。 
投稿者:さすら
諸外国の仏教と違い、日本流ともいうべき日本仏教は総じて神道流仏教とも言えるのではないでしょうか。
私の感じでは、日本の諸仏はみな仏ではなく神であると。
聖徳太子様がこの舵取りをなさったのであり、役行者様が諸山を開山なさったころの修験道はもっと神道色が強かったのではないかと思います。
かなわぬ夢ですが、霊山六甲の古の姿をぜひ一度見てみたいものです。
投稿者:白兎の小使い
さすらさん、恐縮です。ありがとうございます。
 長らく聖徳太子=仏教=神道否定という図式が頭の中にあったのですが、六甲山とその周辺調査を通じて、そうではないことに気づき、役行者や空海との共通性を見出し、さらに五憲法の三法のことを知って、確信に至りました。 
 実地の調査がいかに重要であるかということがよくわかりました。
 机上の空論になりかねない文献学のみでは、突破できないものがありますね。
投稿者:さすら
大変な考察、眼力、恐れ入りました。
聖徳太子と役行者と六甲山の関係について述べておられるのは初めて見ました。
ふつつかながら修験を奉ずるものです。ますますのご充実を切に願ってやみません。
この論文が広く日本に渡りますように。
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