八上 白兎神社Uと全国神話伝承

 

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投稿者:白兎の小使い
ようこそ、おいでくださいました。トラックバックのほうにもお書き込みいただいておりましたが、ブログの操作がよくわからず、目立たせることができないでおりました。
 いよいよ、ヲシテ文献が表舞台になる時代となってきたことを強く感じております。
 監修の池田氏とは、馬野周二氏と豊受大神の久次嶽登拝、丹後探索にてご一緒させていただきましたことをよき思い出として印象深く覚えております。
 すいません。御著書をこれから拝読させていただきます。
投稿者:平岡憲人
「よみがえる日本語」(明治書院刊)の共著者の平岡です。本をとりあげていただきありがとうございます。今回は、分析した結果を仮説として提示できているだけですが、ヲシテの働きの概略はつかんでいただけるのではないと思います。

ブログのほうでも、補足の説明をおこなっております。お訪ねいただけましたら幸甚です。

http://blogs.yahoo.co.jp/umayado17

http://blogs.yahoo.co.jp/umayado17
投稿者:白兎の小使い
日本語を使うことによって、無意識のうちに自然の法則にかなった言葉をはなっている、といえるでしょう。言霊の最大の秘密ですね。
投稿者:池田道
ざっと読んだだけですが、ヲシテ文字の
ひとつひとつにイメージ(おっしゃるとおり哲学的な世界観)が込められており、
中国から伝わった漢字に「音」をたよりに当てはめると、本来の意味からかけ離れてしまう。ということです。
ヲシテで残されたホツマツタエ、ミカサフミ、フトマニは日本語の源。これらを読み解くと、
今よりもっと崇高な日本人の世界観が表れてくる。ということです。
漢字が伝わる以前から、文法も確立していたヲシテを操る高い精神性を持つ源日本の姿が見えてきます。

投稿者:白兎の小使い
 まだ、私は入手していませんがぜひ読んでみたい本です。
 日本語がなぜ5母音であるのか。
それは自然界を構成する5元素を基にしていることが理由のようです。ある意味では、非常に哲学的な世界観に基づいた言語であるといえるでしょう。
 日本語は原則として母音と子音が切り離されることなく、すべての発音はこの5母音とともに発声します。これが日本語の最大の特徴です。ひらがな、カタカナはその区分をまったく意識しない表記で、ヲシテ文字は母音と子音の組み合わせを常に意識させる表記です。
 
 英語においても母音の種類は、短母音で8種、それ以外に二重母音、三重母音、長母音などがありますが、文字としての母音字はaiueoの5つです。
 元は5母音が基本であったことの一つの証ではないでしょうか。
 
投稿者:池田道
先日、「よみがえる日本語」〜ことばのもなもと「ヲシテ」〜
監修・池田満 著者・青木純雄、平岡憲人
という本を買いました。
素人には少し難解でしたが、目の覚めるような内容でした。
記紀、漢字以前の日本の歴史を解くカギがいっぱい詰まっているようですね。
これからのさらなる研究が待たれます!
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