NHK受信料

2007/10/14 | 投稿者: KINOSHITA

 今日も今日とて、いくらがんばっても捗らない作曲中、ピンポ〜ンとドアホーンが鳴りました。宅急便はさっき来たばかりなのに誰だろうと思ったら、NHKの受信料の徴収の方でした。こういうときの応対ってとても困るんですよね。なぜならうちにはテレビがないから。無いんだから払う必要は全くないんですが、それを信じてもらえないんですよね。

 今日も「テレビはありません!」と言ったあとの相手の微妙な間・・。「どうせ見てるのに払わないんでしょう。いいですよいいですよ。」っていう感じがひしひし伝わってきて哀しい。ドアを開けて徴収の人を家じゅう案内してどこにもテレビがないのをお見せしたいんだけど、そこまで実際する元気ないし。どうやったら信じてもらえるんでしょう。
 
 テレビを家におかなくなって14〜15年になります。家にあったころはかなりのテレビ中毒でしたが、なくなっても不思議と困らないんですよね。テレビがなくなってよかったことは、何といっても「考える」時間が増えたことです。大人の日常って忙しいので、放っておくと時間に追われて何も考えないで生きてしまったりするんですが、テレビがないと時間の余裕ができる分、人生をいろんな角度から考えるようになります。だから仕事が捗るかというと、そうでもないのが残念なところですが。

文章とは全然関係ありませんが、文化園で大きな顔をして歩いていた鶴。

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2007/10/18  12:08

投稿者:虹

鶴の写真は背景が大事ですね。。。。 上手い

2007/10/16  22:25

投稿者:ろんろん

私もずっとTV無しの生活でしたが
最近液晶の大きいのを購入しちゃいました。

無きゃ無いで生きていけますが、
あればあったでそれなりに楽しいですね^^

画面だけつけて、音声はミュートで、
木下牧子作品のCDをステレオで聴く
というのが
私流のTVとの接し方なのです(笑)

2007/10/15  0:01

投稿者:悪代官

こんばんは。
私も社会人成り立ての頃はテレビに無い生活を3年くらい送りました。
受信料徴収のときは、部屋に入れてテレビが無いのを確認させると、ただただ平謝りする職員さん。未払い&門前払いも可哀相ですが、これも可哀相な行為かもしれません。
今頃になって反省!!

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