年末

2007/12/26 | 投稿者: KINOSHITA

 22日の夜に「光はここに」が完成してから今まで唯一の行事が24日夕方からの内輪のX'masパーティ。メインはローストチキンというごく普通の食事でしたが、前菜としてフォアグラを奮発したのと、ホールタイプのケーキを購入したくらいがちょっと華やかでした。生クリームって大人になるとあまり食べたくなくなるのですが、久しぶりに食べたふかふかの生クリーム&イチゴのケーキはとても美味でした。幸せ、幸せ。
 あとは、今月フル回転してきた脳味噌を休ませつつ名簿の整理をし年賀状の宛名印刷、そして一枚一枚にコメントを書き込む作業をしてました。慢性腱鞘炎なので日頃は滅多にペンを持たないのですが(全部Macで書く)、突然300枚もコメント書いたので手がやられてしまいました。年賀状を受け取る方、フニャフニャな字で書いてありますが一生懸命書いたので悪しからず。何とか25日深夜に全部投函してきました。

 一年てあっと言う間といいますが今年は何だか長かったですね。いろんなことをやったせいでしょうか。いつでも作曲か浄書か校正をしている感じでしたが、それもそのはず、今年一年で8冊も出版してました。私の作曲家人生での新記録です。多ければいいものでもありませんが、今年はピアノ曲、クラリネット・トリオ、吹奏楽、アカペラ合唱、ピアノ伴奏合唱、吹奏楽伴奏合唱、といろんな編成の曲を出せたのが嬉しかったです。それと初の室内楽CD「ふるえる月」をリリースしたのも今年の十大ニュースのひとつでした。

 ここで今年最後の宣伝を。12月に出版された楽譜とCDのご紹介です。

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「春に」吹奏楽伴奏版です。バンド・ジャーナル新年号の別冊付録。

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 女声アンサンブルと打楽器のための「BLUE」。私の合唱作品には珍しく現代音楽系です。透明な響きとシュールな展開。特に打楽器との絡みが面白い・・と思う。(出版/マザーアース)

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 本格派吹奏楽曲「ゴシック」完全版。私の曲がタイトルなので自分の作品集みたいですが、邦人作曲家7人による新作吹奏楽作品集です(リリース/ブレーンミュージック)。特に出だしのミステリアスな雰囲気とダークな色彩、厚みのある響きが気に入っています。
これらの詳細は公式サイトをご覧ください。



2007/12/28  6:47

投稿者:ひとつの指揮

初投稿です。

今年も終わりですね。
木下先生は300枚も年賀状を書いたのですね。
凄いです!!

僕は合唱専門なんですが、「春に」が欲しいために「バンドジャーナル」を購入しました。
いいですね!!
さすが木下先生!!

僕も独学で作曲をしてるのですが、
音大に行こうか迷っています。
家は裕福ではないので。

では、来年もお元気にがんばってください!!

2007/12/27  0:53

投稿者:SEIGI

私も今年はいろいろな事がありました。

本格的に作曲(作詞も含め)や、木下先生を始め、素敵な合唱団にも巡り会うことができました。

今は私自身初めての混声合唱組曲を書いている最中です。

木下先生の、いちファンとしてこれからのご活躍を祈っております。

http://11hp.jp/?id=seigisound

2007/12/26  22:53

投稿者:dai

「春に」はざっとしか見ていないのですが
すてきな編曲ですね。
混声三部、四部、女声、男声そして吹奏楽伴奏版とよくそれだけ作曲なさるなあと
ただ感心するばかりです。
「春に」は生徒たちに大人気で授業でも
必ず使います。
部員が多い学校では定期演奏会でもできそうですね。いまは14名の部員しかいないので
演奏は厳しいですが、いずれ演奏できる日を
夢見ています。
「ゴシック」もそのうち買いますね。

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