JPC

2008/6/15 | 投稿者: KINOSHITA

 またまた10日以上経っていました。話はさかのぼりますが、6月頭に田原町のジャパン・パーカッション・センター(JPC)に出掛けました。ここは建物丸々打楽器関係のお店で、2階がドラムシティ、3階がエスニックシティ、4階レッスンスタジオ、5〜6階がパーカッションシティとなっているのですが、一番面白いのは何と言ってもエスニックシティ。ここは楽器を自由に鳴らしていいので、店員さんに教わったりしながら楽器を片っ端からいじくって音出しした挙げ句、面白そうな小物打楽器をたくさん買い込みました。9月の室内楽個展で打楽器アンサンブルの新作を書くのですが、別にそのための買い物という訳ではなく・・。
 
 面白い太鼓がたくさん置いてありましたが、さすがに大型のものをマンションで鳴らす訳にもいかないので、一番小型のトルコのダラブッカを購入。そのほかはウッドブロックとかフィンガーシンバルとか木の実のシェイカーとかささらといった小物を。暇なときポコポコ・じゃらじゃら鳴らして遊んでいます。特に木製の楽器は叩くと気分いいです。写真は購入した小物打楽器のひとつ、ミニチュアびんざさらのようなもの。イルカの胴体がささらになっていてラブリー。

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 行きは田原町で降りましたが、帰りは散歩がてら浅草へ。浅草寺にお参りしようと思ったのですが雨が降りそうだったので、雷門だけ見たら天ぷらを食べて帰りました。浅草って本当に独特の味わいのある町です。
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2008/6/17  11:43

投稿者:KINOSHITA

まあこさん、
声楽では(他のアンサンブルでも)本当にピアノ大事ですよね。
5月の日本歌曲コンクールでも、ピアニストの方にもっと強弱の幅がほしいと思うことが何度もありました。
それに前奏とか間奏をインテンポでさくさく弾いてしまう人が意外と多いんですよね。あれでは歌い手が歌いにくそうです。今、音大でピアノ勉強している人がおられたら、「歌曲伴奏法」もしくは「室内楽伴奏法」の授業をぜひ受講なさっておくことをおすすめします。アンサンブルって奥深いですから。

2008/6/17  9:51

投稿者:KINOSHITA

tam@O吹さん
ありがとうございます。秋の個展では後半が打楽器関係作品で、フルートとPercの曲、3台のヴィブラフォンとマリンバの曲、打楽器ソロと4人のパーカッションアンサンブルの曲をやります。最後の打楽器コンチェルトが新作です。
やっと書き始めたところで・・。
「太鼓館」JPCの近くなんですよね。次の機会に見てみたいものです。



2008/6/17  2:20

投稿者:まあこ

森裕子さん素晴らしいかったですね。奏楽堂歌曲にも演奏されていましたね

2008/6/16  22:57

投稿者:tam@O吹

打楽器の新作を書かれるのですね。
とても楽しみです。
JPCに行くと本当に楽しいですね。
近くの宮本卯之助商店にある「太鼓館」というミュージアムも面白いのですが、今もあるのでしょうか。。。

一方、うちの生徒が「春に」を大好きで、学校祭で初挑戦することになりました。(もう夏ですけれど)がんばります。

2008/6/16  12:38

投稿者:KINOSHITA

7日というと二期会日本歌曲研究会・・。
おっしゃる通り聴きごたえある演奏が多かったですね。
歌曲においてピアノは実は競演者であって伴奏ではないんですよね。

2008/6/16  0:34

投稿者:まあこ

7日奏楽堂での演奏会聞かせて頂きました。 やはり日本歌曲は素晴らしいですね。それにしても伴奏の力の凄さには驚きました。

2008/6/15  16:30

投稿者:夢醒め

ありがとうございます。
早速購入致します。

2008/6/15  9:41

投稿者:KINOSHITA

書き込みありがとうございます。
現代系の打楽器と女声アンサンブルの作品は既に「BLUE」という曲があります。CD「ふるえる月」に収録されているので興味があったらお聴きになってみてください。
ちなみにCDタイトルにもなっている「ふるえる月」という曲はヴイブラフォン3台と金属打楽器とマリンバのための曲です。

2008/6/15  5:13

投稿者:夢醒め

打楽器の音色、私も大好きです。
特に木製。
ウッドブロックやマリンバの音色は自然で癒し系ですし、現代音楽に取っても重要なアイテムで高い可能性があると思います。
いくつかの音高のウッドブロックの音がシアターピースのようにホール全体で鳴り響いたらどんなに素晴らしいことでしょう。
また、コーラスと組み合わせた作品も是非お願い致します。

木製ではありませんが、ジャズでよく使われるビブラホーンも好きです。
ビブラホーンとコーラスの楽しく愉快な作品も、エンターテイメント性のある作品としていいのではないでしょうか。

先日なくなられた水野晴郎さんの言葉
「映画はエンターテイメントでなければいけない」は含蓄のある言葉で、コーラスにも当てはまる気がします。
吹奏楽人口は増える一方、コーラス人口減少に危惧を感じます。

勝手なこと言ってすみません。

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