上野公園

2009/4/15 | 投稿者: 木下牧子

 桜は終わってしまいましたが、私はその後の新緑のほうが好きなので、まさに今、一年でもっとも美しい季節を満喫しています。うちのベランダからの眺めも、桜のあと一気に新芽がのびて緑一色。

 そんな中仕事の打ち合わせ会議で上野公園に行ってきました。東京文化会館向かいの国立西洋美術館ではルーヴル展をやっているようです。もう少し時間に余裕があったら入ってみたいところでしたが、今回はちょっと余裕が無くて断念しました。

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 噴水広場の桜もすべて散ってましたが、いつ来ても広々して気持ちが良いです。奥に見えている重厚な建物は国立博物館です。今興福寺の阿修羅像が来ているようです。こちらも見る時間なし。
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 やってきたのは旧東京音楽学校奏楽堂。ここの一室で錚々たる先生方に混じって会議です。最初は控え目にしていたはずが、ふと気がつくと厚かましく発言している私。ディスカッションでは、いつの時も客観的に冷静に論理的にありたいものですが、実際はその逆になることのほうが多いような・・。
 下の写真は八重桜が満開の奏楽堂入り口です。この建物、とても風情があって落ち着くので大好きです。私の学生のころは、このホールが東京芸大の奏楽堂としてまだ現役でしたから、とりわけ愛着があるんですよね。

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 今日何気なく入り口の奥に行ってみたら、おやおや滝廉太郎さんの銅像が。若くして亡くなったので、銅像ではいつも青年、というか少年の面影すら残っています。

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