ニューヨークのコンサート

2009/7/12 | 投稿者: 木下牧子

 10日の夜遅く帰宅して、たまたまネットでよみタイムというサイトのニューヨーク・イベント情報をぼおっと眺めていたら、7/10日のイベントの中にWeaving Japanese Soundsというコンサートが載っていて、プログラムに私の名前が。Weaving Japanese Soundsというのは「ピアニストの加藤幸子さんを中心に2004年から始まった、日本人作曲家の現代音楽作品をニューヨークで紹介する室内楽規模の演奏会シリーズ」のようだ。今回のメンバーはPf,Vn,Cl,Vc,の4名。この編成だと「ねじれていく風景」を取り上げてくださったんでしょうかね。他に作曲家欄に名前が載っていたのは細川俊夫、池辺晋一郎、田中カレン、岡本加奈子、三浦寛也、貞重譲、の皆さん。それにしても自分の知らないところで作品が一人歩きして演奏されていたりすると嬉しくなります、それも外国で。今書いている室内楽、〆切りにどんどん遅れがちですが少しがんばろうっと。



2009/7/14  9:34

投稿者:木下牧子

ジョヴァンニ・スキアリさん
お久しぶりです。
室内楽と現代曲がお好き、とは素晴らしい!
年内に2作書いて、来年は'08年に初演した「打楽器コンチェルト」も出版予定です。
室内楽って周りの反応が薄いんですが
こつこつ作品を増やしていきたいですね。

akiさん
その台湾の指揮者が男声合唱団を引き連れて7月29日に東京(たしか杉並公会堂)でコンサートをするようです。「地平線のかなたへ」も演奏してくださるようです。

2009/7/14  8:25

投稿者:ジョヴァンニ・スキアリ

室内楽と現代曲が大好きなので「現代の室内楽」はダブルで好きという事になります。強引な例えですが、ソフトクリームで上に重ねるダブルみたいなものでしょうか。ということで、室内楽の新作が楽しみです。

http://giovannikki.cocolog-nifty.com/blog/

2009/7/12  20:35

投稿者:aki

そういえばYOU TUBEにも台湾の合唱団が「春に」を歌った動画を投稿していますね。外国の方が日本語の曲を演奏しているのを聴くと、新鮮な感じがします。

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