カフェイン

2009/8/10 | 投稿者: 木下牧子

 7月下旬から8月上旬にかけていろんな出来事がありました。でもブログ書くの面倒で、どんどんたまっていきます。いか〜ん。
 合唱指揮で大活躍の辻秀幸さんは本職はテノール歌手なのだけれど、いつぞやのコンサートで私の作品をたくさん歌ってくださって、「へびとりのうた」とか「黒田三郎の三つの歌」特に「ある日ある時」とか素晴らしかったです。もうね日本語がとても自然でクリア。もっとソロを聴きたい方です。

 それから拉縴人男聲合唱團−Taipei Male Choir−東京公演(「合唱道楽 歌い人」さんのブログに詳細な記録があったので借用)があって、これまた素晴らしかったですねえ。一度うちに遊びにきてくれたことのある聶焱庠氏の指揮する台湾の男声合唱団ですが、あのイエンシャン君がこんな素晴らしい団体の指揮者だったとは。今年の宝塚室内合唱コンクールで一位を取ったほか、国際的に大きい評価を得ている団体のようです。とにかく声の粒が揃っていて、響きが柔らかく緻密。そして音楽が端正なのに色っぽい。おまけに皆さん英語が美しく流暢。台湾おそるべし。
 
 8月2日には三重県で開催された全国高校総合文化祭の講師として伺って、ひさしぶりに日本中から集まった高校生の合唱を満喫して、オーケストラ伴奏の「鴎」も聴かせてもらいました。もう一人の講師・オケ指揮者の掘俊介先生ともいろいろお話できて楽しい2日間でした。高校生って美しいね。生命力が溢れていてきらきら輝いてます。

 みたいなことをたくさん書きたいんですが。今日はカフェインが切れているので詳細はまた今度。昨晩コーヒーと紅茶が両方同時に切れてしまって、今うちにはミルクしかありません。買いに行くの面倒だし、食後にミルクを飲んで作曲を始めたら、もう眠くて眠くて。いつも意志の力で集中力を持続させているつもりでしたが、カフェインの力だったことが判明しました。カフェインが切れると、30分も集中できず眠くなってしまう人間でした。



2012/10/13  17:57

投稿者:大黒島のかもめ

男声4部合唱のCDを探しております。何処かの合唱団の演奏会のCDでも構いません。宜しくお願いします。

2009/8/15  17:11

投稿者:木下牧子

ダヴィデヒデさま
ヴォルフ、私も大好きです。
歌曲はやはり、ぴったり来る詩を見つけるのが
一番大切ですから、今からこつこつ探して
おきますね。

2009/8/15  0:12

投稿者:ダヴィデヒデ

歌曲をお褒めに与りまして恐縮です!
また先生の新作も含めて(笑)歌って行きたいです! 
先生の歌曲ほど感情移入が自然に出来るのはH.Wolfの歌曲に出会った時以来です!

2009/8/12  3:34

投稿者:木下

カフェインがないと覚醒できないのに
胃が弱いもので、胃を保護するため
コーヒーにも紅茶にもミルクをたっぷり入れて
カロリーが高くなってしまいます。
喫茶店ではコーヒーにケーキもつけるので
さらにカロリーが…。

2009/8/11  18:31

投稿者:dai

私も眠け覚ましにコーヒーなんですよ。
あまりにも味が濃いとお湯で薄めたりして
飲んでいます。
でも、自分でいれたものより喫茶店で飲むコーヒーはやはりおいしいです。

2009/8/11  12:01

投稿者:木下牧子

合唱道楽歌い人さま

リンクはらせていただいてありがとうございました。拉縴人男聲合唱團の演奏会レポートに限らず、いろいろなジャンルの演奏会を幅広く聴いてレポートしておられて、どれも読み応えがあります。これからも楽しみにしています。

それと、男声合唱プロジェクトYARO会の「鴎」のCD聴かせていただきましたが、とても心に染みる演奏で心打たれました。皆さまにどうぞよろしくお伝えください。

2009/8/10  21:36

投稿者:合唱道楽歌い人

木下様
初めまして。
合唱道楽歌い人と申します。
この度は、私の拙いブログをご紹介いただき
まして、大変恐縮です。
ご丁寧に、ありがとうございました。

昨年9/26の作品展3「室内楽の夜」を拝聴さ
せていただき、殊に「打楽器コンチェルト」
には魅了されました。
また、私が所属する男声合唱プロジェクトY
ARO会において2005年演奏会:「夢みたも
のは」、2008年演奏会:「鴎」を歌う機会
があり、現在では愛唱歌として楽しんでおり
ます。特に「鴎」に関しては、指揮者の須田
氏を通じて演奏許諾と男声版楽譜をいただき
、ありがとうございました。
一介のアマチュア合唱人として、無理をせず
面白い情報を発信していければと思っており
ます。

くれぐれも体調にはご留意いただき、今後益
々のご活躍をお祈りしております。






http://1999-malechoirpopeye.blog.so-net.ne.jp/

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