花見本番

2010/4/3 | 投稿者: 木下牧子

 寒かったり嵐だったりで、桜はどうなるかと思いましたが、今日は天気もまあまあ、気温もまあまあで、めでたく花見日和となりました。地元公園は人だらけですごいことになっています。お花見をしたいのは山々ですが、こういう時は外に出ないに限ります。

 下の写真は、夕方ベランダから廉価デジカメ5倍ズームをいっぱいにして池周辺を写したので相当ピンぼけてます。うちにいるのだから一眼レフの望遠レンズを使えばいいんだけれど面倒。でもこの写真でも橋の端から端まで人でびっしりなことがおわかり頂けるでしょう。池も白鳥型足こぎボートでいっぱい。明日はもっと混雑するかもしれません。朝5時くらいに起きることができたら散歩がてら桜を激写してこようかな。
 
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 窓をしめて仕事をしていても、公園から人々のざわめきや犬の鳴き声、ギターの引き語りや民族音楽グループのトムトムを叩く音などが渾然となって、6階の私の部屋あたりまで立ちのぼってきています。こういういかにものどかな休日っていうざわざわした雰囲気いいですねえ。作曲は全然捗らないけれど。



2010/4/4  19:51

投稿者:とある合唱部員

コメントありがとうございます。
この助言をもとにいい曲表現ができるよう日々練習をしていきます。
この度は貴重な、お時間を頂きありがとうございました

2010/4/4  9:36

投稿者:木下牧子

願いを込めて作曲するというのとはちょっと違って、詩と出会った瞬間に音楽が浮かんでくるという感じです。詩から受けたインスピレーションがそのまま音楽として流れ出して、それを無心に書き留める。

もちろん室内楽などでは、構成を考えて音楽を綿密に組み立てるという作曲の仕方をするので、作曲法はいろいろですけど。

ちなみにこの詩は、三好達治が敗戦のショックの中、海を飛び回る鴎を見て、日本は戦争には負けたけれど「自由」になったんだ、ということを実感して書いた詩のようです。

http://www.m-kinoshita.com

2010/4/3  23:12

投稿者:とある合唱部員

お忙しいところすいません
二度に続いて申し訳ございません
日付がこちらの方が新しかったのでこちらにもコメントさせて頂きました
私は都内にある高校の三年生合唱部員です
突然ですが、NHK全国学校音楽コンクールの自由曲で「鷗」を歌うことになりました
私はこの「鷗」が大好きです
なので木下さんがどういう心境で「鷗」を書き、どういう願いを込めて作ったのか、一つ一つのフレーズにどんな意味が込められているのかを知りたいと思いコメントをしました
突然のところ、迷惑かと思いますが、私は木下さんが、お作りになったこの「鷗」のすべて(ありのままの「鷗」)をお聞きになる皆様に届けたい(伝えたい)のです。
コメントを頂けたら幸いです。

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