リラの会

2010/4/16 | 投稿者: 木下牧子

 寒いですね。昨日今日は冬用コートでちょうどいいです。
さて直前のお知らせになってしまいましたが、私の歌曲のみのコンサートのお知らせです。声楽家で、日本歌曲のスペシャリストとして特に名高い関定子先生の門下生の皆さんによる「東京リラの会」が、「木下歌曲」特集を組んでくださることになりました。場所は上野の旧東京音楽学校奏楽堂、日時は明日4月17日(土)午後5時半開演です。

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 私も伺って途中でちょっとだけトークもします。最近、私の歌曲はよく演奏会で取り上げられるのですが、演奏されるのはどうしても「愛する歌」「抒情小曲集」といったポピュラリティの高い小曲集が多くなります。でも明日は「六つの浪漫」「秋の瞳」「晩夏」といった歌曲集や長編の「涅槃」も取り上げられるなどヴァラエティに富んだプログラミングです。ライブで聴くと曲のイメージも膨らみますので、歌曲に関心をお持ちの皆さんはぜひお出かけください。



2010/4/19  10:14

投稿者:木下牧子

morioka-satoさま

リラの会では素敵な演奏をありがとうございました。とても深みのある魅力的なお声をしていらっしゃいますね。
益々のご活躍を楽しみにしています。

http://www.m-kinoshita.com

2010/4/18  21:49

投稿者:morioka-sato

木下さま
リラの会ではお世話になりました。リハーサルからずーっとおつき合いくださって、貴重なアドヴァイスもいただき、歌い手にとっては本番を含めて、充実した時間を過ごすことができました。心から感謝いたします。私は通常、男声が歌っている曲を歌わせていただきました。視点を女性に変えて歌ったのですが、違和感なく、曲に入ることができました。先生の音楽はスケールが非常に大きく、練習すればするほど、世界がどんどん広がっていきます。歌っていて大変心地良い思いが残ります。これからも素晴らしい音楽を私たちに書いて下さいませ。本当にありがとうございました。

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