真冬なみ

2010/12/17 | 投稿者: 木下

 昨日は久しぶりに寒かったですね。そんな中所用で夕方から出かけたのですが、帰りは行きより更に気温が下がって頬がぴりぴりするようでした。でもこうした寒さは実は嫌いではありません。初詣とか旅行とか寒い日の楽しい記憶がたくさんあるからかもしれません。
 
 ところで最近天気予報でよく「真冬なみの寒さ」といいますが、すでに冬なのに真冬並みというのは何だかおかしくありませんか。夏の場合は真夏なみとは言わず、夏日(25度以上)、真夏日(30度C以上)、猛暑日(35度C以上)という言い方をするのだから統一をとって、冬日、真冬日、酷寒日とかしたらいいのに、と思っていたら、ちゃんと「冬日」も「真冬日」もあるんですね。
 その定義は「冬日」が最低気温0度未満の日、「真冬日」は最高気温が0度未満の日だそうです。だとすると東京の場合、冬でも冬日はほとんどないことになります。「冬日」という言葉を使いたくても、定義上使えないんですね。

 ちなみに東京で月平均の最高気温が25度を超える(夏日以上)月は、6月から9月までの4か月もあるのに、月平均の最低気温が0度を下回る(冬日以下)月はひと月もありません。これって温暖化のせいかもしれませんが、バランス悪いのでは。
 冬日の定義を最低気温5度未満に直せば、東京でも12月から2月までの三か月は月平均気温が冬日ということになるのに…。それともこうした定義は国際基準で変えることができず、単に日本(特に東京)が四季の国ではなくなりつつあると認識すべきなんでしょうか。



2010/12/18  9:02

投稿者:木下

そうでした、そうでした。失礼しました。日本は南北に長い国でした。
そういえば、以前札幌に仕事で行った時、大雪で帰りの飛行機が飛ばなかったのも懐かしい思い出。
関係者の方のご配慮で素敵なホテルに連泊できたので
却ってゆったりできましたけど。

2010/12/17  17:42

投稿者:dai

木下先生の定義にしてしまうと
こっちは冬日、真冬日だらけに
なってしまいますよ(笑)
雪がないとなおさら
寒く感じてしまいますよね。

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