気が滅入ることもある

2011/1/13 | 投稿者: 木下

 ここ二日くらいメールの返事を書いたり電話の応対ばかりしています。ひとつ長い返信を送るとまた別のところから大切なメールが来て返事を一生懸命打ち込むと今度は電話がきて、その内容の対処法を考えて…。時間も費やしぐったり疲れるのですが、実はメールや電話への応対をしているだけ。

 そのうちいくつかは珍しく気の滅入る内容で、こちらの責任はないのに事態が悪化するというもの。いくつかは嬉しい内容で、一生懸命やっていればいいこともあるんだなと思えるもの。何だか浮き沈みの激しい一年になりそうです。今年はあまり欲張らず、昨年の疲れをとる年にしたほうがいいかもしれません。

 ところで下は何かわかりますか。
 
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そう、水筒です。冷たいものも暖かいものも保温できる小さくおしゃれな水筒。地元アトレ(もとロンロン)のフランス小物のお店で見つけ衝動買いしました。フランス製てことでしたが、よく見たらデザインのみフランスの中国製でした。最近演奏会の途中で突然咳が止まらなくなったりするので(花粉症の進化形?)、この水筒に生姜湯でも入れて持ち歩こうと思ったんですが…、この奇抜な模様を取り出して飲むのってちょっと勇気がいるかもしれません。



2011/1/14  9:31

投稿者:木下

いつもありがとうございます。
おっしゃるとおり、一年なんて長いスパンでなく
浮き沈みの激しい月、くらいにしておきますね。

2011/1/14  1:10

投稿者: riki

ワイヤーの痛みを抱えながらですから、よけいに滅入ってしまいそうですね。
ところで、「浮き沈みの激しい一年」なんて一年単位で考えられずに「浮き沈みの激しい月」とか「冬」とか、短い単位で考えたほうが、早く抜け出せそうな気がします。

「フランス小物のお店」・・・・・地元の話は通じるので嬉しいです。
それにしても、演奏会とか聴きに行くと私の場合 咳をしちゃいけない!って緊張しすぎて、よく咳こんでしまいます。つらいですよね。

先生は作曲以外でもホントにお忙しそうですね。せめて、私への返信はお気遣いのないように・・・。(私、コメントしすぎですし・・・すみません)

ワイヤーの痛みが早くなくなりますように〜、お大事に。

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