八ヶ岳高原音楽堂

2011/10/9 | 投稿者: 木下

 ツイッターを始めて一日半経ちました。あまりたくさん情報が流れ込んでくるので頭がくらくら。無理してがんばると長く持たないので、つぶやくのも返信も気が向いたらにします。その程度でもよろしければ、ぜひフォローお願いします。

 さて、ちょうど10日後に八ヶ岳高原音楽堂で合唱フォーラムが開かれます。私が講師を務めるのはこれで3回目。八ヶ岳高原音楽堂は本当に趣のある美しいホールですし、今はちょうど紅葉の季節です。日帰りコースも2泊3日コースもあるので、もし余裕がおありの方はぜひお出かけください。詳細はこちら。



2011/10/22  10:47

投稿者:Papalin

南牧村では、大変お世話になりました。感謝しております。

フォーラムの2日前に、先生がすぐ近くにお出でになることをこちらのブログで存じ上げ、このチャンスを逃すまいと1日だけでしたが急遽参加させて戴きました。

先生の音楽との出会いは、ほんの2年位前でしたが、初めてネットで耳にした「春に」の「僕はもどかしい」の音が琴線に触れ、それ以来ずっと、先生の音楽に興味を持ち続けております。

先生が選ばれた詩に向かって真摯に対峙され、何を感じられてどう音楽に仕立てて行かれるのか、非常に興味があります。楽譜を買いますと、まず私も先生の選ばれた詩を読んで考えます。そして先生の意志を楽譜からのみで感じとります。「春に」以来、中間的存在である音源は聴かないことにしました。詩と楽譜が今の私の全てです。脱線しますが、そおうして先週末に一人で歌わせて戴いた「恋のない日」は、大學の詩を先生の音楽が凌駕されていると感じました。今回、直接先生にお話を伺って、自分がかつて感じたことと対比させて考えることができ、本当に貴重な体験をさせて戴いたと心から感謝しております。

今度はどんな作品が生まれるのでしょう。心待ちに致しております。

お手をお大事に。お礼まで。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL