YouTube/光はここに5,6

2011/10/24 | 投稿者: 木下

この闇のなかで
組曲『光はここに』第5曲

アダジオ
組曲『光はここに』第6曲

 ■指揮:本山秀毅
 ■合唱:らくうた
 ■管弦楽:九州大学芸術工学部フィルハーモニー管弦楽団&OB
 ■楽譜:『光はここに』(カワイ出版)
 ※楽譜はオリジナルのオルガン伴奏版。オケ・スコアとパート譜についてはカワイまでご連絡ください。

 5・6曲は続けて演奏するので、ここでも2曲一編に載せました。時間があったら続けて聴いていただけると嬉しいです。なお作品の解説は5つ前の記事をご覧ください。



2011/12/30  14:58

投稿者:すみれ

全曲アップされて嬉しいです。
演奏も2月に会場で聴かせていただき、感動しました。
別の詩を考えていたけど身近な方が亡くなられたので急遽この詩にしたと書いていらした記憶がありますが、心にしみる音楽です。
先生が以前立原道造記念館について書いていらしたので先月やっと訪ねたら、閉館になっていました。演奏会の頃閉じられたのですね。もう少し早く行けたらと残念です。

2011/12/30  14:57

投稿者:すみれ

全曲アップされて嬉しいです。
演奏も2月に会場で聴かせていただき、感動しました。
別の詩を考えていたけど身近な方が亡くなられたので急遽この詩にしたと書いていらした記憶がありますが、心にしみる音楽です。
先生が以前立原道造記念館について書いていらしたので先月やっと訪ねたら、閉館になっていました。演奏会の頃閉じられたのですね。もう少し早く行けたらと残念です。

2011/10/27  14:58

投稿者:木下

お忙しいところ、全曲お聴きいただいてありがとうございました。さすが浅田さん、要点を抑えた解説をいただいて感謝!

 オルガンてホールによって、奏者によって、音色の作り方が違ってしまうので。作曲家がイメージした色彩をわかってもらうにはオーケストラ伴奏版を作るのが一番手っ取り早いんです。

2011/10/26  0:28

投稿者:浅田徹

「光はここに」、全曲アップされるのを待って通しで拝聴しました。ありがたいことです。楽譜も持っていませんでしたので、初めて曲を知ることができました。
まず、「オルガン」という楽器の特性からイメージが湧き出した音楽だなあ、と感じました。それも、「荘厳さ」を演出する楽器というよりよりは、揺れ動く光と色彩の束としてのオルガンです。特に最初の曲はそういう性格が強いように思いました。
全6曲のソノリティをどう書き分けるか、ということにも意を用いられたのだろうと拝察します。立原道造の詩に付けた音楽はたくさんありますが、今回暗く激しい曲が一つあったのは、珍しい例だと思います。これも、各曲の性格付けの問題かとは思いましたが、しかし道造から新たな面を引き出したものとも言えるでしょう。ディヴェルティスマン風の楽曲も、珍しいものですね。
音楽から立ち昇る光彩のイメージは、最初と最後の曲において強く、これが全曲のイメージの枠を作っているように感じました。まさに、「光」の音楽です。オルガンの超越的な音で響き渡るのも素晴らしいと思いますが、オーケストラはより人間的な開放感を持っているように思います。特に終曲の、演奏の皆さんの熱気はよく伝わってきました。
長い感想ですみません。

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