2015/4/4 | 投稿者: 木下

 今年は3月末〆切作品があって缶詰状態だったので、お花見は4月3日になってしまいましたが、何とか間に合いました。友人のグルメ・ピアニストと青山でおいしいランチを食べたあと、青山墓地と四ッ谷駅前の桜並木を楽しみました。強風のたびに降りしきる花吹雪が素晴らしく、時々足をとめてうっとり見入りました。桜って満開もいいですが、散りぎわがまた一段と素晴らしい。

 とはいえ、花吹雪を一瞬に切り取るテクニックはなかったので、写真は地元のメインストリートを3月のうちに撮っておいたものです。
 
 
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 一人住まいの実家の母が心配なので、2年前に地元駅前マンションに引越し、しょっちゅう様子を見に行っています。その行き帰りに通る桜並木が素晴らしく、有名どころに花見に行っても、結局戻って見た地元の桜が一番きれいだったりします。ただ…。うちの区って、太い電線が笑ってしまうほど張り巡らされていて、せっかくの素晴らしい桜が心底楽しめません。どこもこんな無粋に電線が張り巡らされているんでしょうか。地震がきたら相当危ないことになりそうで、気になって気になって。東京でも銀座などの中心街は電線地下化が進んでいるようですが、地元の電線だらけの空もはやく晴れてほしいものです。



2015/6/10  2:28

投稿者:さくら

突然のコメント失礼いたします。
声楽をしているものです。先生の作品が大好きで、勉強させていただいているのですが、岸田衿子さんの詩の作品で、どうしても疑問に思うところがあります。(ミスプリントなのか、意図されたものなのか)
どちらに伺ったらよいかわからず、こちらのコメント欄で失礼いたします。
もしよろしければ、こちらで質問させていただいてもよろしいでしょうか。
お忙しいところ恐れ入ります。
お返事お待ちいたしております。

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