日本野鳥の会

2007/7/31 | 投稿者: KINOSHITA

 私、日本野鳥の会会員です。入会した理由は、何気なく引っ越してきたマンションの前に公園があって、その池に見たこともないいろんな種類の冬鳥がたくさん集まっているのに感動したから。なんたって冬鳥はシベリアから延々何千キロも飛び続けてここまでやって来るんですからね。すごいと思いませんか!そのほかにも初夏になるといろんな野鳥が来て美しい声で囀ります。普通都市部で生活しているとカラスとスズメとヒヨドリくらいしか気が付きませんけど、東京にも実はこんなに多くの野鳥がいたのか、って目からうろこが落ちる気がしました。このブログは5月に始めたので冬鳥の写真をまだアップしてませんが、秋になったらいろんな鳥がくるのが今から楽しみ。

 そんな野鳥好きとしては、最近公園を歩いていて心配なことが2つあります。ひとつは異常にカラスが増えたこと。ふたつ目は留鳥のはずのカルガモがほとんどいないこと。今日はカイツブリも全然見なかったし。まさか・・カラスがヒナをみんな食べちゃったんじゃ・・。私がここに引っ越してきたときは鳩がたくさんいたのにいつの間にか全然いなくなってしまい、そのときもカラスが食べちゃったんではと疑ったのですが。カラスって雑食だからあれだけ数が増えるとお腹をすかして何でも食べかねないですよね。それとも別の理由なのかな。今日も池のほとりをくまなく見て歩いたのに(〆切前のくせに暇なことやっている)、池なんてシーンとしちゃって鳥影ほとんどなし。どの一家もたまたま昼寝タイムでどこかの葉陰で休んでいたのならいいんですが。
 ようやく見つけたカルガモ君です。心なしか寂しげ。

 
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2007/8/1  22:46

投稿者:KINOSHITA

カルガモ、8/1日に再び見に行ったら、6〜7羽いました。よかったよかった。
でも、引っ越ししてきたときよりは、数減っていると思います。カラスが食べちゃった説は濡れ衣だったかもしれません。

2007/8/1  12:27

投稿者:うをよし

今年は冬からしてカモ類の数、種類とも本当に少なかったですよね。
気候のせいでしょうが、渡り鳥たちも大きく変わっているようです。
留鳥と言えども影響はあるのでしょうか。
烏は確かに雛を狙うことはあるけれど、一概にそれだけだとは思いたくないですね。

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