哀愁の瓶詰め

2007/8/13 | 投稿者: KINOSHITA

  まだ作曲の仕事があまり来なくて家でソルフェージュやピアノを教えていた頃は、生徒さんからお中元お歳暮をたくさんいただきました。あれは嬉しかったなあ。作曲活動に専念している今は減りましたが、それでも毎年送って頂く中に、フルーツの生ジュースとコンポートの詰め合わせがあって、これはおいしいので毎年楽しみにしています。しかし・・ひとつだけ困ったことがあって。

 瓶ジュースの栓は栓抜きでシュポッと簡単に抜けますが、コンポートの瓶詰めの蓋がものすごく固いんです。最初に頂いたときは何度トライしても開かず困り果てました。私は元ピアノ科で決して握力は弱いほうではありません。そりゃ今は腱鞘炎ですから学生時代ほどの握力はありませんが、私で開かないということは普通の主婦はほとんど開けられないんじゃないかな。なまじ瓶詰めでおいしそうな中身が見えるだけに悔しい。そういえば昔連れ合いがいた時はこういう時便利でしたねえ・・しみじみ。

 しばらく冷蔵庫に放置しておいたんですがある日どうしても食べたくなって、大工道具の中からとがったキリを取り出し、ビン詰めの金属のふたに2カ所空気穴を開けたうえで力任せに開けたらやっとあきました。

 ここ数年はそれでうまくいっていたのですが、どういうわけか今年に限って空気穴をしっかり開けても蓋はビクともしません。腱鞘炎が一気に悪化するほど渾身の力をこめて顔を真っ赤にしてがんばっても蓋は開きません。開かない瓶詰めってなによ・・。

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2007/8/23  18:12

投稿者:KINOSHITA

釘ですか・・。それはやったことないですけど
たしかに楽そうですね。
力込めすぎて瓶割らないようにしないと。

2007/8/21  15:51

投稿者:いのうえ

いつも、楽しくROMしてます。
掲示板も含めて、多分初めての投稿が瓶のふた・・・というのも、なんだか・・・ですが、

陰圧がかかっている瓶は、空気穴を空けるのが一番。
で、キリじゃなくて、釘を金づちでふたに打ち付ける方が、ずっと楽です。
まぁ、瓶の再利用はできませんが・・・・

http://inokenblog.cocolog-nifty.com/inokenblog/

2007/8/17  23:04

投稿者:KINOSHITA

みなさま、ご心配いただいてありがとうございました。結局人に開けてもらいました。
ダヴィデヒデさんなら即開けられるでしょうねえ。
由美さんが羨ましい。

2007/8/15  0:55

投稿者:ダヴィデヒデ

私を呼んでください!!
必ずや開けてご覧に入れます!!

2007/8/13  17:06

投稿者:蔵王太郎

お湯の中にほうり込んだり、ドライヤーか何かで温めれば…?あッパンチ中身が零れる…?
瓶選手は、冷蔵庫の中で先生との<激闘ピストル>に今まで備えてきたのですから、手強さ十分花火(笑)。けど、(負けることは無いかと存じますが、もし)先生が負けてしまうと大変でございますから、五分五分にてよろしくお願いいたしますm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m(笑)

2007/8/13  16:09

投稿者:Kazoo

たしかに、美味しそうな中身が見えてるのに蓋が開かないって、悔しいですよね。
瓶を叩き割るわけにもいかないし。
早く蓋が開くと良いですね!

2007/8/13  13:47

投稿者:KINOSHITA

ありがとうございます。
でもみんな試みたんですよ。
とても手強いんです。

2007/8/13  13:44

投稿者:yasuo

木下先生こんにちわ。
いつも楽しく拝読しております。
突然ですが、瓶の蓋が開かない時はゴム手袋をするか、蓋に輪ゴムを巻き付けて開けると良いですよ。その前に逆さにして、蓋のふちを叩くともっと簡単に開きます。試してみて下さい。

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