鳥取砂丘

2007/8/27 | 投稿者: KINOSHITA

 今日は朝9時の飛行機で帰ってくる予定でしたが、せっかく鳥取まで来たのに何も見ないで帰るのではあまりに勿体ないので、飛行機を午後1時40分発の便に遅らせて、午前中は観光タクシーで鳥取砂丘と浦富海岸を回ってたくさんデジカメを撮ってきました。たしか十年くらい前にも一度鳥取に行ったことがあるのですが、その時の記憶は「美しい海岸と小さい砂丘」というものでした。砂丘は予想よりずっと小さくて靴に砂は入るし歩きにくいし景色も大したことないし、正直言ってあまりいい印象ではありませんでした。

 だから今回砂丘はもう結構と思っていたのですが、観光タクシーのルートに入っていて渋々再訪したところびっくり。確かに規模は大きくないけれど、一面の砂丘のむこうに真っ青な日本海が広がっていて素晴らしい景色でした。10年前と全然印象が違うってどういうことでしょう。もっとも今日は暑かったので、砂丘をずっと歩いて丘を登ってから海岸まで降りたりはしませんでしたが、デジカメはちゃんと撮ってきました。写真を一二枚、と思ったのですがあまり美しいのでいいアングルを求めてあちこち歩きまわったら、結局靴の中は砂だらけ、ずいぶん日焼けもしてしまいました。でも「砂丘」の評価は今回大幅アップ!
写真がその鳥取砂丘です。ごま塩のようなのが人間で、あとは白い砂に青い海。

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2007/8/28  12:56

投稿者:KINOSHITA

ありがとうございます!
雄大な景色を眺めることが作曲に具体的にどういう影響があるかはわかりませんが、心が豊かになることだけはたしかですね。

2007/8/27  22:08

投稿者:Fukushima

大変美しい風景ですね。
美しい風景や、美しい心象は作曲にかなり大きな影響を与えると思うのですが、いかがですか?

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