癒しの海(鳥取・浦富)

2007/8/30 | 投稿者: KINOSHITA

 浦富の遊覧船では今ひとついい写真が撮れなかったので、再度観光タクシーに乗って今度は山から海岸を見下ろしてみました。やはり景色は上から眺めた方がいいですね。車でずっと兵庫県境までいきましたが、どこから見ても海岸が美しい!日本海の荒波で岩場が変化に富んでいるし、時々美しい砂浜も点在していつまで見ていても見飽きない雄大な景色でした。

 8月末のせいもあって海水浴客はほとんどいませんでしたが、たぶん7月でも湘南のようなイモ洗い状態には決してならないのでは。きちんと海水浴場の設備が整っていないところは基本的に遊泳禁止で、それでも泳ぎたい人はすべて自己責任で、と遊覧船で何度も言ってましたが、こんな美しい海で誰にも邪魔されず泳げるなら・・。まあ自然は恐ろしいので一つ間違うと命を落とすことになりますから、旅行者は船や車から景色を眺めるだけがいいのかもしれません。

 作曲家というとずっと家で作曲しているだけのようですが、実はコンクール審査や講習会の講師、初演の立ち会いなどで、かなりいろいろな場所に出掛けています。行ったことがないのは本州ではたぶん青森と和歌山だけではないかな。そんな中でも鳥取の海は際立って美しいと思いますね。次は冬の鳥取で、雪の海を見つつカニを食べて温泉につかってみたいものです。
仕事で行ったのに、海に癒されて夏の疲れがとれた旅でした。

波打ち際に一列に並んで休んでいたカモメたち。

クリックすると元のサイズで表示します

車で少し登って眺めた海。水が澄んでいます。

クリックすると元のサイズで表示します

さらに高いところから。海と空が解け合ってます。

クリックすると元のサイズで表示します

人気blogランキングへ



2007/9/5  12:29

投稿者:KINOSHITA

浦富で泳いだら、さぞ気持ちいいでしょう。
でもお盆を過ぎるとくらげがたくさん出て刺されるとのことでした。
このカメラはニコンのかる〜いクールピクスです。
旅行に一眼レフは重くてねえ・・。

2007/9/3  23:01

投稿者:てつ

以前(かなり大昔)に「序奏とアレグロ」で投稿した者です。それ以来、Homepageやブログはずっとチェックしておりました。その間に新しい課題曲も作曲されて、時代の移り変わりを感じているところです。
ところで「浦富海岸」が登場するとは! そういえば新聞広告にお母さんコーラスの大会が鳥取で開催されていることは知っていましたが…。まさか木下先生が審査に携わっておられたとは!
浦富海岸は私が幼少の頃もきれいな海でしたが、今夏家族を連れて帰省した際に、久しぶりに海水浴をしましたが、相変わらずきれいな海に感動しました。(海水浴場は遊覧船乗り場よりももっと東側にあります)地元のみなさんの努力で美しく保たれているのでしょうね。

2007/8/31  11:03

投稿者:虹

先生このカメラkissですか、何だろう... 動物写真家と言っても、北極の氷は解けてるやら森林は伐採されるやらで動物も居たたまれないでしょうね、人間も動物なのに。歌うことで心の内側から地球をきれいにしていくことに繋がればいいですよね。

2007/8/30  19:48

投稿者:KINOSHITA

Fukushimaさん
せっかく書き込んでいただいたのに
長々広告が挟まってしまいました。
やはり創作畑の人間は専門外でも
何かを作るのが好きですね。
中学生の一時期、推理小説家になりたかったことがあり、最近でも生まれ変わったら動物写真家になりたいと思ったりします。
でもやはり作曲家が一番合っているのかな。

2007/8/30  12:42

投稿者:Fukushima

素敵な風景ですね。
先生のブログは、文章も品があって素敵ですが、写真も美しく、ほぼ毎日拝見しています。
ところで、作曲という行為には、理論と感性が必要であると考えますが、感性については、作曲以外にも、様々なところで(感性が)反映すると思います。
先生の写真や文章には、やはり、先生の感性が反映していると思うのですが、先生はいかがお考えですか?

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL