北京〜瀋陽の車窓から

2008/8/27 | 投稿者: huamiee

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北京から東北の都市、瀋陽に移動です。列車に乗る前に、アクセサリー
一箱分を日本に送りました。まだこの時点では、ひとつの鞄はからっぽに
近い状態で中にさらに伸縮かばんがはいっています。

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往復は新幹線で移動です。4時間の旅。帰りの北京行きでは、公安の
ひとりひとり身分証チェックがあり、外国人はパスポートナンバーを
控えられました。オリンピック直前だけに厳重です。
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北京駅。いってきます。

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あっという間に広大な大地が広がります。

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おとなりのお姐さんはお豆をポリポリ。
中国の人はお豆とか種とか好きですね。
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今回乗った、和諧号。かっこいい〜。
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瀋陽北駅。これは帰りに撮った写真ですが、行きは夜に到着し、
駅にいるTAXI群はすべて白タクで、条件があわないと乗せてくれません。
そんな中、声をかけてきた一人のおっちゃんがいました。
彼に、予約のホテル地図を見せると、値段は15元でいくとのこと、
荷物をトランクに入れ始めたので、不安半分でしたが彼のタクシーに
乗り込みました。
乗ってる最中に、
「あんたの予約したホテルはよくないよ!
おれがもっといいホテルに案内してやるよ!」
といいはじめたので、
「うぉ〜やっぱりそうきたか!!」と思い、
「いやいや、このホテルに予約いれてるし、これでいいのです!」
とひたすら言い続けました。
「もしかしたら、わけわからんとこ連れて行かれるかも〜」
と心臓バクバクもの。おっちゃんの営業攻撃は続くも、こっちも譲らず。
「日本人やったら、もっといいホテル泊まるで!!」
的なことを言われても、ひるまず。
方向的には予約してるホテルに近づいてたので、少し安心。

おっちゃんが外の公園を指差し、
「あの銅像だ〜れだ?」と聞くので、
「マオ、マオ・・・」と口ごもってると、
「マオ何?」
「マオ・・・」
「毛沢東じゃろがーーー!!!」と少しキレ気味。
「えーん、ちゅみまちぇーん!!」といってるうちに、車がストップ。
無事、予約したホテル前で停まってくれました。
荷物もフロントまで運んでくれて、結果いいおっちゃんでした。
最後にホテルの中で、「このホテル、よくねぇよ!!」と捨て台詞。
あー、でもよかった〜。15元という値段もまあまあぼったくっては
ないし、実際泊まってみて、ほんとにあまりよくないホテルだったし、
おっちゃんのいうことは正論だったかも・・・。
ただ、「じゃあ、このくらいの予算で繁華街近くで、おっちゃんの
営業先ホテルに泊まるから、このホテルのキャンセル交渉してよ。」
と、私の中国語レベルじゃあ、とても言い表せません・・・。
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タグ: 瀋陽 和諧号 北京




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