愛用のパソコンが逝く

2012/7/24 | 投稿者: huamiee

フワミーの実店舗をはじめてから7年間、ずっと苦楽をともにしてきたPCがついに一昨日、お役目を引退いたしました。
半年前にバイク走行中、かばんフックから落ちてPCケースごと路肩に放り出されて以来、画面がミントグリーンになったり(壁紙にしている鈴木くんの顔色が悲惨なことに)、使用中急にまっくらに落ちたりするたびにバシバシ叩いて元に戻し、だましだまし使っていたのですが、買い付けから戻った矢先、スタートボタンがある左端に怪しいまっくろくろすけが存在。中央付近にも煙のようなモワモワしたものが現れ、そうこうしてるうちにちょうど蛍光灯が寿命のときのように画面がピリピリしだしました。ものすごく容量が狭小にもかかわらずガシガシにデータをいれて、毎日休みなく11時間稼動していたので、そりゃクタバルってもんです。
「これは相当やばい」と思い、データをすべて外付けに移動。その午後、お取引させていただいているショップに納品書を書いている画面の途中でお一人接客をして、戻ってきたときには、もう、真っ暗になっていました。普段なら、またバシバシたたいて再起動してみるのですが、そのときはなにかPCからの想いのようなものを察して、「ああ、逝ったのだな…」と感じました。

中国東北の町、長春で長距離バスの荷台ネットに置き忘れ、あわててタクシーで追いかけて奪還したのはいいものの、そのタクシーのおっちゃんに「追いかけ加速代」をぼったくられたということもありました。
LANケーブルの差込口が歪んでしまい、とあるパソコン屋で修理代8万円の見積をだされて、なおさないとネットつながらないしどーしよーと途方にくれていたら、バッファローの外付け差込口を売り場で発見(そうゆうものが存在すると知らなかった)、千円台で復活したという思い出もありました。

おにぎりや缶コーヒーがほんのりあたたまるほど熱を発するので(東芝でしかも途中からファンが回らなくなっていた)重宝しました。

このPCでたくさんのアクセサリーの画像処理をしてきました。
このPCを通じていろんな人とお知り合いになれました。
いろんなことを見聞きでき、視野を広げさせてくれました。
大げさだけど、自分の身体の一部みたいな感覚でした。
このパソコンがとても大好きでした。
ありがとう、ゆっくりおやすみなさい。
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