買付け旅行(中国・長春編)

2006/10/31 | 投稿者: huamiee

中国での目的は完全に買付けのみだったので、今回はほぼ卸売市場しかいっておらず、ほとんど写真を撮ってきてませんが、印象に残ったものをアップしてみました。

クリックすると元のサイズで表示しますろば
なんと、とある卸売アクセサリー店の玄関前の光景です。
ろ、ろばの荷台引き・・・。童話の世界みたいですがここは中国。周りの雑踏さが違います。
ご主人は後ろにいる男性。中国名物・上半身裸んぼうおっさんです。
 2008年オリンピック開催にむけて、中国人民のマナー向上計画が遂行されていますが、この裸んぼうおっさんも街中からいなくなるのでしょうか。いや、絶対ないと思います。ましてや肌着シャツを胸までめくりあげた腹出しおっさんは絶滅しないでしょう。ちなみにこの荷台は果物売りですが、このあと公安の露店締め出しパトロールのため、一瞬で逃げてしまいました。


クリックすると元のサイズで表示しますアルマーニ
アルマーニです。ここ長春にもアルマーニが?!と思いきや、うーん、ロゴが鳩・・・?それにマネキンの着てる服、ものすごく日常着な気がする・・・。
まっ、物販のワンダーランド・中国はそれでいいのです。OKでしょう。もちろん、後日「アルマーニで買った」と堂々と胸を張って着こなさなければなりません。
こうゆうなんちゃって系店では、お買い上げ袋まではアルマーニでなく、コーナンの袋だったりします。(マジで)


クリックすると元のサイズで表示します玲龍飾品
フワミーと同じ、「リンロン」を店名につけた小売のアクセサリー屋さんです。
「玲龍」には「精巧によくできた細かいもの」という意味があります。ここでは中国ならではの景徳鎮ぽいピアスを陳列ピアス台ごと72セット購入。ピアス台にはピアスが4×9列、それを2台。だから72コ。
リンロンのおっちゃんとおばちゃんは九九を知らないらしく、ひとつひとつ数えてくれました。
田舎の小売店で大量買い(日本人買い?)すると、結構ビックリしてくれます。


この三枚の写真は長春という北京より東北の都市です。次回は瀋陽編。
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