2011/2/23

切札は「ふたつ」  らくがきの楽屋裏
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のっけから自己ツッコミとかしつつ、今月のぱにぽに感想なのでした。
実際ネタをわかっていただくとかそういう意味で
単行本出てからの方が色々とステキだと思うのですが、
しかし私にとっていち早くぱにぽにを楽しめることはメリットであり
それを描くことはまた楽しみでもあるのです。
というわけで、今回もまたお絵かきアリでお送りいたします。




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16巻のエンドマークになりそうな今回。クライマックスでした。
敵のネタばらしと、そして登場したのはまさかのキャラクター。
前回から少し引っかかる部分はあったのですが、でも15巻の出来事でその印象が打ち消されていた「あいつ」の登場。
べっくらこきました。
「ん?ベッキー他にも友達いたの?」とか先月はそんな感じでスルーしてた部分でした。


んで、天才ならではの「伏線も段取りも無い」ツーカーな連携で見事に撃破…じゃなくて解決。
K.A.R.R.を張り倒した二人やベッキーなど、
圧倒的なパワーを持つキャラがいて、だから苦戦はしないというのがぱにぽにの一つの味になってるんだなあと思ったのでした。
これで一桁巻前半からあった学園を狙うエトセトラ系が大体解決したような感じですが、
11年目のぱにぽにからまた新しい「物語」も繋がっていってくれたらいいなあと思うのでした。
もちろん通常進行も。どっちもあってこそ、楽しい漫画なのです。

ところでK.A.R.R.がカツラで変装出来るほどベッキーそっくりとか(芹沢もできるからお約束的なサムシングな気もしますが)
ここからネタが広がったら面白いなあと妄想したのでした。
ベッキーがK.A.R.R.のクローン体、
K.A.R.R.はベッキーのプロトタイプに当たる存在とか。あ、お姉さんいた。だめだ。

あとK.A.R.R.ってやっぱり男性なのでしょうか。気になりました。

で、今回着想を受けて描いた絵。
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非常に誤解を受けるイメージで描いたのでした。詳しくは本誌で!的な。
青い方のベッキーっつーかK.A.R.R.は当然現状カラーが無いので、
大昔にブラック宮本用にこさえたオリジナルカラーを引っ張ってきたのでした。
でもこれ確か先月サレスタにも使ったような……まあいいや気にしない!

そんなわけで今月のぱにぽにでした。
単行本は書き下ろしもあるらしいのでこれまた楽しみですねー。





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