2012/6/28

キャンディポップナイトメア感想  らくがきの楽屋裏
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というわけでキャンディポップナイトメア感想です。
絵はがっつりと仕上げられないので落書き状態でお送りします。

当然ネタバレ。普段よりやや早いのです。というかこれから3日にしよう!うん!
今までも誰に義理立てしてるのかわからない縛りだったし!

そんなわけで下の「続きを読む」からどうぞ


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我々は半年待ったのだ!ということで
巻頭、表紙とともに再開したCPN。期間が開いていることもあってか
ここから読んでもいいようにまとめてある感じがします。
UNKNOWNについては割と重要なところが解説されていて、
未だ『わからない』ながらも「侵略者の総称ではない」とするのが正解みたいですね。
考えてみりゃお話的にそりゃそーだ、なんですが
他にも色々いる桃月界隈、やっぱり正解が欲しいのです。

今回からUNKNOWNに名前がついてきたりもしましたが
これが個体名なのか分類名なのか気になるところ。
まさかモトネタ?的に七人しかいないってこともないだろうし…

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本編のおはなし。忘れられず登場した栗林さん。
設定変更やAQ×AKに対してパラレルだったり、とかがなければAQ×AKのクーちゃん。
チョイ役でも登場したことでクロスオーバー推しの私としてはとても嬉しいです。

あとはモブが良い感じのCPN。茶道部の人もいい味出しています。
マスコットのような存在のアリスを中心に、白姫の生徒達もちらちら見えて来て楽しいのです。
将来的にはぱにぽにの様に名前がついていくのでしょうか。
題材的にアレになっちゃうとかでも……いいなあ。

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アリスに触れたので次はアリスについて。
1〜3話までに対して
一人称が「私」から「アリス」になっていたり、全体的にちょっと軽めの喋りになっていたりと性格が調整された感じがします。
振り幅の一つなのか、ひょっとして単行本で3話までも変更されるのか気になります。
あと注目したのは戦い方がすこし明示されたところ。さすが白い魔法少女の親戚(?)。
なかなかハンパない感じです。結界発生みたいなのもびっくり。


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今回はアスカと真希奈に主軸を置いたお話だったと思うのです。
そう、早々にこの二人が接触して協力体制に。
しばらくは分断し、節目でアリス・真希奈とアスカがつながると思っていたので
ここが一番驚いたところです。
とはいえアスカ側からアリス・真希奈側のことは何も把握していないようなので
今後どうそれを知っていくのか。が楽しみなのでした。

そして変な刀装備の真希奈が良かったです。もうメインウエポンにしましょう。
メガネオッパイソードアクションにしましょう。
…それは冗談ですが、ひょっとして真希奈は拾った武器で戦うのが定着したりして。
そのうち鉄パイプとかチェーンとかタイヤとかゴミ箱とかで。



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髪型の変化とか食いしん坊設定披露もおいしい真希奈。
みつあみ風紀メガネオッパイなんてそんな!ご褒美です。
冒頭からいろいろとおいしかったです。


最後に扉絵。
表紙はシンプルなアリスですが、扉はカオスでおしゃれでなキャンディポップナイトメア感のあるモノ。
お遊びも含まれているというキャラクター達が今後に期待をもたらしてくれるのです。
番号のある人たちや魔法少女、それらも期待できますが、一番気になるのは……



……早くまとめないと!MGOPW!


そんなわけでCPN感想でした。いやー久しぶり!
やっぱりいいね!桃月のあるひと月!うん!


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