2013/2/28

キャンディポップナイトメア19話、20話感想  らくがきの楽屋裏
はい。今月もCPN感想のお時間です。
今月はアレです、ついに!ついに!
クリックすると元のサイズで表示します

詳しくは隠します。


というわけでついに登場、AQ×AKからの登場人物、初音みこと/水の魔法少女ミコト。
クリックすると元のサイズで表示します
ちょうど先日の日記(2/22付)で桃月学園生徒会に触れたりAQ×AKのステマしたりしてたのですごい高タイミングでした。
「間違いなくCPNに絡んでくる要素でもありますし」とは言ったけどまさか今月にぶつかってくるとは!
やったー!!

そんなわけで桃月の怪物?サイクロプスとして噂になっていた水の魔法少女。
同じ都市伝説仲間として真希奈とぶつかるのでした。
クリックすると元のサイズで表示します
ミコト/みことのイメージはひたすら寡黙で常にムスっとしてる感じ(過去の同人誌参照)
というのがあったのですが、思った以上によく喋り、また表情も豊富。
先日登場した水の槍杖を使い、水を操作してがっつり戦闘!
そう、今回結構バトルしてる!ギャグも忘れないし、どっちも殺る気十分でイカしてます。
真希奈も途中までは押しているのですが…って、妖刀のプラス補正一本でここまでやれる真希奈はやっぱりすごいです。相変わらず素人剣術のようですが。

さて、水の魔法少女以外にも、戦闘前にアリスが結界(?)を構築しているのにもかかわらず闖入者が居たり。
ちんちんかもかもな破戒僧と、サービスシーンを期待するエロ女。
さすが桃月地区です。

確かCPN始まって以来の敗北。ここから剣術を覚えるとかそういう流れになっていくのかなーとかなんとか色々予想してたりして。



クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

そして20話。今度は真希奈とみことの出会い。
気づけば真希奈のことを調べあげ、彼女に接触するみこと。
未来ちゃんも装備していた変身アイテム?ハートキーと呼ばれるものが登場したり、
「アンノウン」の定義・呼称についてのネタもあってニヤリとしたり。


前話に続き、「正義」のアンノウンが登場。
そしてベホイミちゃん時代からちょこちょこ触れられていた正義の暗さについてを掘り下げるのでした。
同アルカナカテゴリのアンノウンが複数登場する今回の二話。
これで再登場もアリになったと思えば色々期待が膨らみます。

少し前の話と照らし合わせるとみことにもある動機が浮かび上がってきたりして。
彼女側にもスポットが当たるのが楽しみです。

クリックすると元のサイズで表示します
個人的なイメージではありましたが無表情で寡黙なみことがツッコんだりする真希奈たち。
やっぱり主人公だなあなんて。

そして今回も未登場の八神くんは、枠外の紹介が面白いことになっています。
単行本では消える場所でしょうから要チェック!



web拍手。簡単なメッセージはこちらへ。




今回のお話。
まさに期待の先回りでした。

私の同人は別に奇をてらい違うことをやるのが目的ではありませんが、
オリジナルに見たいものをドーンと魅せられて、そりゃもちろん嬉しいのですが…ぐぬぬ!
やっぱり遅いことにいいことはありません!

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ