2011/10/20  11:50

旅行「FOPツアー」  

昨日10月19日 下電観光バス日帰りFOPツアーに行って来た。
8時20分に岡山市下市に有る。下電バスセンターを出発。少し目的地を変更して、最初が鳥取県の白兎神社へ

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鳥居を潜り、石段を上がり、左手に社殿、境内は原生林に囲まれていて、この原生林は国の天然記念物に指定されている。

拝殿の後方に、垣に囲まれて本殿が立ち、本殿の土台には、28弁の菊花を彫刻した菊花台が置かれている。

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「来年は古事記1300年、「古事記」の因幡の白兎を祀る神社」

兎の話では、淤岐の島から本土へ渡ろうと思い、海にいたワニを騙して、その背を踏んで此処まで来たが、地上に降りようとした時、騙したことを告げてしまい、ワニに捕まり、毛をはぎ取られてしまったのである。
そこへ通リかかった八十神の教えの通リ海水を浴びて、高山の頂に伏して身を乾かしていたが、以前に増して痛みが激しく成り泣いて居ると、憐れに思った大穴竿遅神は、水門に行って、真水で身体を洗い、蒲の穂を敷いて転がる様に教え、その教えの通リにすると、兎の身体は元に戻った。

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          参拝通路の左右に有る兎の塔

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鳥取砂丘の砂で拵えた「砂像」
「因幡の白兎」は「稲羽の素兎」とも書かれ、白い兎ではなく神の兎と解釈する説も有り、大黒さまと白兎の神話で知られ、「古事記」「日本書記」にも記されている由緒ある神祀。

参拝を済ませ12時前に現地を出発して、鳥取砂丘の前の「砂丘会館」にて12時半に昼食



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昼食の献立「うに板まるごと一枚とアワビ陶板焼き・海鮮桶盛り[アワビ・サザエ・いか・甘エビ}・砂丘トロロ・チラシ寿司・小鉢・吸い物・漬けもの等であるが、旅行代金4,980と格安なので料理は今一であった。お品が書きを見ると豪勢な料理と感じるが「笑」

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砂丘会館前に有る。鳥取砂丘で造った像である。
昼食後は皆さん砂丘の方に行かれていたが、私は会館内で土産物を、別に買うものも無いが梅と鰹の漬物と豆腐竹輪「すり身に使う魚も淡白な白身魚で、豆腐7に対し、すり身3」の割合で油で揚げている」味の方は格別美味しい。

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更に下電バスよりちょっぴりプレゼントが

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ハタハタの干物・箸・梨ゼリーをセットで1名に、今日の予定ツアー最後のあわくら旬の里に寄り、岡山の下市に着いたのが5時過ぎで帰宅は6時前と日帰り旅行にしては早い時間であった。
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