2011/11/23  12:06

テレビ共同受信  

「藤の里テレビ共同受信施設組合」
当組合の設立は、昭和47年にJRの山陽新幹線開通による、テレビの受信障害が発生したのを機にJRと調査をし、藤の里地区とJRとの協議の結果、藤の里テレビ共同受信施設組合を設立する。
設立当時から平成23年7月24日の、アナログからデジタル放送に移行するまでの期間を、西日本旅客鉄道{株}よりテレビ電波受信障害の補償に伴う一時金の支払いを以てJR と合意していた。
アナログからデジタル放送に移行する際、アナログ放送終了後、主アンテナ他、組合の電柱、ケーブル等の撤去についてもJRと協議の上実施、この件についても無事撤去完了した。

又組合員の預貯金の還付について、不時の設備破損等、現設備の重要部分が使用不能となった場合を考慮し資金として1千万程度は必要と聴いておりましたので、現在目標額に達している為、解散を機に設備撤去終了及び必要経費処理後、一組合員当たり「確定組合員304名」約3万円強の還付金を出来る見通となっつて、還付金処理に関わる役員を此の度新規に12名選任し平成22年の某月から審議する、

還付金は平成23年11月21日に藤の里公会堂に於いて町内1班、2班、3班に分け午後13時より19時迄の6時間内に、藤の里テレビ共同・・・・組合が発行した領収書を署名捺印の上還付金の受領をして頂く、受領に来られる人々で、思わぬ金額に感謝して喜んで頂ける人も居れば、無口で受け取る人も居り、人生様々である。

又支払い後の残金は、藤の里町内会の特別会計に預貯金として預金する。

何かと大変で有ったが無事終了し安堵する。

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