2007/3/29  17:51

食材「春菊」  

昨年種を蒔いていた「春菊」約15〜20p程に成長し、この処鍋物、天麩羅等にして食す、
そこで「春菊」について調べて見たら色々な事が判った。
先ず、「春菊」=関西方面では「菊菜」、

 地中海沿岸を原産地とする「アブラナ科」の「緑黄色野菜」、中国から日本に伝わる、東アジアでは食用、ヨーロッパでは観賞用、

子供の頃は独特の香りと、ほろ苦さで、味噌汁に入っていてもよく出していた、好き嫌いのハッキリする野菜といえるかも知れません。

「βカロチン」が豊富で、体内の活性酸素の働きを弱めてくれるので、「がん予防」や「老化予防」に効果が期待できるそうです。

もちろん他にも「ビタミンA」「カルシゥム」「食物繊維」等沢山の栄養素が含まれています、このため免疫力を高める。風邪予防、貧血予防、高血圧予防、胃腸の働きを促進、美容効果,咳やタンを鎮める作用もあると。

鍋物によく使われるが、皆さんご存知のとおり加熱時間が長すぎない様にしゃぶしゃぶ程度で新鮮さの味を楽しみたいもの、=ビタミンCが壊れる、

短時間で調理を済ます、野菜は特に栄養素が壊れ易いので、当家ではレンジで「チン」と温野菜に、サラダにする時は葉先を、栄養を効果的に取るにはやはり天麩羅、栄養を油が包み込む、

「春菊」の良質は葉が根元に近い方から付いている物,葉黒、葉黄色の物は避けましょう。
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