2011/12/23  9:53

娯楽  

時代劇「水戸黄門」[山陽テレビ、RCC等TBS系}が、12月19日{月}の放送で42年間の歴史に幕を下ろした。
ご老公一行が全国を歩いた距離は計約10万9千kにもなるという、2シーズン目の助さん格さんコンビも、優男の東 幹久、こわもての的場浩司が、笑えるやり取りからびしっとした立ち回りまで持ち味を出し始めていた矢先のことだったが、残念である。

水戸黄門は数々の名場面を作ってきた「この紋所が目に入らぬか」と、葵のご紋の印籠を見せて、悪人達を平伏させる、また由美かおるが入浴シーンで悪代官を翻弄する。子供からお年寄りまで、お茶の間で安心して見る事が出来た、東日本大震災後、人との絆が見直されているときに番組が終わるのは誠残念である。

1969年8月に第一部がスタートして,第43部まで続いた「水戸黄門」も初代の「東野英治郎」から始まり、2代目「西村 晃」、3代目「佐野浅夫」、4代目「石坂浩二」5代目「里見浩太朗」で5人、諸国漫遊の道中で、葵のご紋の印籠を見せ、悪人たちを懲らしめるのが定番で、人間愛と勧善懲悪を貫いてきた、ストーリーがマンネリの感もあったが、親しまれた番組であった。

私も時代劇は好きで良く見ます、水戸黄門も山陽テレビ再放送午後4時は必ずと言っていい程見ています。又今は午前中「10時半」再放送の「暴れん坊将軍」松平 健主演を見ている「笑」
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