2012/5/1  15:12

音楽「アレンジ」  

ギタークラブの生徒皆さんの希望曲で、ラテン曲を4〜5曲アレンジをしたが、今回はポップス系と流行歌の曲もと言う事で、「美空ひばり&ジャッキー吉川とブルーコメッツ」唄った「真赤な太陽」と「ザ・ゴールデン・カップス」の唄「長い髪の少女」のアレンジを手掛ける。

私がバンド「quartette]で演奏をしていた頃は、メンバーが「ピアノ・ドラム・ベース・ギター」時にはB♭サックスが入り5人編成も有り、アレンジするにも楽で、思うように編曲出来ていたが、技量にあった編曲となると毎回の事だが、譜面も制限される。

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「真赤な太陽」の譜面。
本来8ビートにアレンジをしたいが譜面用紙の都合で書けない、というのは4段譜面にすると自分の弾いている通リが4段目毎になるので慣れていない生徒さんには無理があり、演奏中に見違う事になるからである。小節の割り振りをし、リピートをして、一枚の譜面に納まる様に書いた。色々苦慮するところである「笑」又、2拍目と4拍目にアクセントを入れながら弾いてもらう様にし、8ビートの感じを出す様にした。
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2曲目は「長い髪の少女」この曲はアルペジオ形式でバック演奏をするようにする。「スリーフィンガ―」でバックを書けば面白いかもしれないが、16分音符となり少々難がありそうなので、8分音符でのアルペジオ演奏にする。

今日は之で打ち切り、残りの希望曲2曲「亜麻色の髪の乙女」ヴィレッジ・シンガーズの唄と「恋のバカンス」ザ・ピーナッツの唄をアレンジしなくてはいけないのである。

希望曲を言われても譜面が手元に有れば良いが、無い時には、友人がPAの仕事をしているので、頼んでカラオケからコピーし、譜面に直すので時間も掛かり大変である。でも生徒さんの希望を叶えるには止むをえないか「笑」
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