2012/8/13  15:00

健康と食事  

7月26日に「食中毒」に気をつけましょうのブログを乗せたが、

第二弾として食中毒にならない為にどういうふうに注意すべきか、私の知識内で触れたいと思う。

先ず、食中毒とは、食中毒の原因となる細菌やウイルスが付着した食品や、有害、有毒な物質が含まれた食品を食べる事によって起こる健康被害でしょう。

@ 買い物{新鮮な物をスピーディーに}

A 家庭での保存{冷蔵庫の過信は禁物}

B 下準備{二次感染の予防を}

C 調理 {充分な加熱をする}

D 食事 {清潔に努め、出来たら早めに食べる}

E 食後 {捨てる勇気を持って}冷蔵庫に入れる際には、早く冷える様に、浅い容器で、      小分けする}

月別には、7月頃から急増し、8月が最も多く、10月頃まで多く発生する様です。

発生場所では、飲食店が最も多く、次いで家庭、旅館など、また食中毒と言うとレストランや飲食店での食事が原因だと思われがちですが、毎日の家庭の食事でも、全体の1割近くが発生しています、

唯家庭で発生する場合は、症状が比較的軽かったり、発症する人が少人数なので、食中毒と気が付かない場合があるようですね。

微生物が原因となる細菌性食中毒は、ご存じのサルモネラ菌・腸炎ビブリオ・大腸菌・黄色ブドウ球菌・と20種類近く有る様です。

日本人はもともと漁介類を多く食べていたので、腸炎ビブリオによる食中毒が圧倒的でした。しかし近年、食中毒も欧米化し、乳・肉・卵類の食材を食べる事が多くなって、サルモネラ菌他家畜・家禽類の腸管に由来する菌が増加している様です。

ある意味では、食中毒は、食生活を映す鏡とも言えるのではないでしょうか。
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