2012/8/24  12:07

健康と食材  

6年程前から懇意にしていただいている近所の岡崎さんの畑に繁殖している「花オクラ」3年程前から此の時期には何時も頂戴しているが、今年も必要なだけ自由に取っても良いよと了解をえているので、早速早朝の[5時半〜6時半の一時間}のウオーキング中に、花弁を30花ほど頂戴した。
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  {一枚の「花オクラ」花の大きさは、約直径25p程です。}
  {大きい花だと直径30pぐらいのもあるそうです。}

「オクラ」は,ネバネバした食感でおなじみで、納豆みたいに糸を引く野菜で、サヤの断面が星の形をしています。ポン酢とか2〜3杯酢で食べると美味しいです。

実を食べる「オクラ」の花は直径も約5pぐらいです。「花オクラ」の花は、前項にも書いたように、驚くなかれ、「花オクラ」は、「オクラ」の5倍以上の大きさの花です。

「花オクラ」は[トロロアオイ」とも呼ばれるそうですが、原産地は中国だそうです。
「花オクラ」の実は不味くて人間に食べて貰えないから、せめて花だけでも大きく立派に咲かせてと願望したのかな{?}

「花オクラ」の咲いているところを見ていると、夏風に吹かれて揺れる風車の様にも見えます。

さて「花オクラ」の料理は、先ず、花弁・花粉の部分・ガクとに分ける。
花弁を良く水で洗い、生のままと、又は熱湯にさっとくぐらせ冷水で冷やす。

我が家では、野菜サラダに生で入れたり、花オクラだけで鰹節をかけて2〜3杯酢の酢の物とか、キューリと合えた同じく酢の物にする。

「花オクラのおひたし」の時には、鍋に湯を沸かし酢を入れて、数秒ゆがき、冷水に取りしっかり水きりをして、鰹節を散らし、醤油等で頂く。

「オクラ」と「花オクラ」のネバネバには整腸作用やコレステロールを減らす効果もあり、カルシウム・鉄・カロチンなども含まれ、夏バテにも効くそうです、頑張ろう「笑」
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