2012/9/14  12:05

暮らしの知恵  

若い頃は転倒しても大怪我に繋がる事は少ないですが。最近身近な人が、転倒し骨折したり、また腕の骨折などをして寝たきりの原因に、高齢者に限らず、骨折すれば2〜3月は安静にしなくてはいけません。

また高齢者は転倒を恐れて歩いての外出を控える傾向が有ります。外出したとしてもチョットそこまでと出ても、サンダルでの外出、やはりしっかり足に合った履物を履きたい。

高齢者が転倒する場面で最も多いのが「普通に歩いていた」と言いますが、高齢者になると筋力が低下して腰や膝が曲がり歩きづらくなり、その為歩く機会が少なくなるとともに、歩く為に必要な筋力が低下、そうなると普通に歩いていても転倒しやすくなるのではないか、

私も毎日ウオーキングに出かけているが、歩く時には歩き方に注意し、必ず踵からつま先に移動するようにしている。此の状態で歩くと背筋も伸び姿勢も正しく先ず転ぶ事、ケッパン突く事は皆無である。

先日も家内が普段の靴をという事で、買に出かけた。中高年者向けに、はゆったりした幅の靴が多く、また計量ものが見かけられますが、自分の足の幅より広めの靴を履くと、歩くたびに靴の中で足が前に出てしまいます、指先が靴先に当たり、親指が曲がるうえに、靴の中で滑る為転倒しやすくなるのではないでしょうか。

購入の際、靴の幅は靴底にアルファべットで表示していてサイズだけでなく幅もチェックした。
そしてスムーズに重心を移動と弱った筋肉でも歩行がしやすい靴をと「トゥブレイク」「シャンク」という要素も重要なので選んだ。

「トゥブレイク」は、つま先立ちをすると曲がる、指の付け根の部分の事で、地面を蹴る足の動きに添うようしなやかに曲がる靴が重心移動しやすい、

また「シャンク」は体重を支え、土踏まずを保護し、蹴り出しの補助として大切なものです。「シャンク」が入っていない物は土踏まずの下が歩くたびに曲がッてしまうので注意したい。

クリックすると元のサイズで表示します

デザイン的には今一だが一応条件に合ったので購入した。
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