2012/11/19  15:33

映画観賞  

月一度高島公民館で「たかしまシネマ」が上映される。今日は、「武器よさらば」1933年・米・モノクロ映画で、監督は{フランク・ボーゼ―ジ}主演は{ゲイリークーパー・へレン・ヘイズ」である。

あらすじは、欧州大戦未だ酣わの頃、チロルの山中にオーストリア軍と対峙しているイタリア軍の衛生部隊にヘンリー中尉という若いアメリカ人が居た。

彼は評判の乱暴者で、酒飲みの上に女好きで、イタリアの軍医リナルティ少佐もヘンリー中尉に劣らない酒豪で、女好きだったので、二人は意気相投じて親しい仲だった。

ある日中尉は戦線を巡視して帰営するとリナルティは英国の看護婦が大勢来るとはしゃいでいた。というよりは看護婦の一人に彼の意中の人が居たからである。

少佐が是非紹介紹介したいというのを中尉は断って歓楽の巷に赴いた。その夜墺軍の空襲があって、中尉は美しい看護婦と知り合う、この看護婦がリナルティ少佐の意中の人だった。

だが少佐{ゲイリー・ク―パー}と看護婦{ヘレン・ヘイズ}は恋仲になり、仮の結婚式を挙げる。

だが戦火が激しく成り二人は別れ別れとなる。彼女はどうせ別れて一人で暮らすならとスイスに行き、毎日のように手紙の交換をするが、二人の手紙は住所不定で返還されるが。少佐の焼き餅の命令で返還するよう指示が出されていたのである。

がっかりした中尉は軍を脱走し彼女のもとへ、この時彼女は妊娠していた、死産で生まれて来たが、疲労と衰弱の為、中尉が駈けつけて来た時には数時間の命と宣告、亡骸を抱えたシーンでFINとなる。
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     看護婦が赴任してきたシーン
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     二人が愛し逢うシーン
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     最後の別れとなったシーン
最後はお涙頂戴で感動をよぶ、「涙」

ストーリーは哀愁ドラマで有る。  FIN
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