2007/7/31  15:42

高齢者運転講習  

備前自動車教習所に高齢者の安全運転講習に午後13時〜16時の3時間の受講に出かける、
先ず高齢者の多発する事故の説明
1=出会頭事故 「慣れ」「甘え」「焦り」で一時停止を怠ったケース
2=右直事故  「行けるかもしれない」は「もう危ない」のです、無理は心と目を曇らせる
3=うっかり、ぼんやり事故 「心ここに在らざれば視れども見えず」の状態、

モニターによる運転適性検査 判定は相対評価
評価値5「優れている」評価値4「やや優れている」評価値3「普通」評価値2「注意を要する」評価値1「注意」

運転に必要な基本的反射動作能力
「反応の速さ」5「反応のむら」3

状況の変化に対する反応の速さと正確さ
「反応の速さ」4「反応の正確さ」4「反応のむら」3

注意力と其の持続性、ハンドル操作の巧みさ
「操作の速さと正確さ」5「練習効果」4「注意の配分」4

複数の作業を同時に行う能力
「反応の正確さ」4「反応の速さ」5「反応のむら」5「ハンドル操作」4

運転適性検査の総合コメントは 全般的にやや優れています、また非高齢者と比較しても、やや優れていて「30歳代」の年齢に匹敵すると評価された、

今後は年々年老いてゆく我が身、交差点での安全確認、反応の遅れ、危険に気づく遅れ
速度を控えた運転等、運転の習慣づけ、事故の無いように心づけたい。
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