2007/8/26  16:52

健康と食材  

「酒は百薬の長」という言葉がある、拙も殆んど毎晩、食前に焼酎を10タンコップでロック割りを1杯頂いているが、以前は焼酎を飲んだ事が無く、

ブランデーかスコッチを飲んでいた、次女の婿が焼酎党で偶に夕食に招待されると必ず焼酎が出てくる、嫌とは言えずついつい飲んでいるうちに感化されてしまった、

最近は専ら焼酎に、其れも25度の4リットル入りを約1ヶ月かけて飲むようになる、

そこで「百薬の長」だが、それは用い方にもよる、アルコール飲料の飲みすぎは、ご存知のとうり、飲みすぎは色々な障害をもたらす、

特に肝臓に与える影響は大きく、肝硬変の原因にもなりやすいし、又、常にアルコール飲料に浸っていると、アルコール依存症などの問題も出てくる、

しかし、一方で、適度のアルコール飲料は、ストレス緩和に非常に効果がある、「これは酒飲みの言い分かな」?

ストレスが強く加わると、血圧が上昇しやすい、上昇すると血管に圧力が加わり、それを血管が防御する為にコレステロールが付着して、動脈硬化を引き起こしやすい、

ストレスによって血圧が上昇した場合、早く下げることが必要,その点で力が大きいのは適度のアルコール飲料、ストレスなどにより血圧が上昇している時などは、少量のアルコール飲料を飲めば、短時間で血圧が正常に戻るという現象が見られるという、これはアルコールが神経的な緊張を緩和し、血管の緊張を和らげた結果である、
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