2007/10/15  14:58

健康と医学  

10月6日のブログに友人から借りた、新谷弘実著書「病気にならない生き方」の本の文章の中に「流行の健康法は嘘がいっぱい」と言うタイトルで書かれていた、

拙も日頃、健康の維持、増進の為に、普段心がけて定期的な運動、サプリメントや漢方薬、食事内容に気をつかっているつもりだが、

この著書には一般的に健康に良いといわれているものの中に、実際に害を及ぼす事が過大評価される事が含まれているそうだ、特に「食」に関する健康法には,反って健康を損なう危険を含んでいるものが少なくないそうだ、

例えば次のような健康法を信じて実践していませんか?
@ 腸の為に毎日ヨーグルトを食す
A カルシウム不足にならないよう、毎日牛乳を飲む
B 果物は太りやすいので控え、ビタミンはサプリメントで摂取
C 太り過ぎないように、ご飯やパンなどの炭水化物はなるべく控える
D 高タンパク,低カロリーの食事を心がける
E 水分はカテキンの豊富な日本茶
F 水道水は残留塩素を抜く為に、一度沸騰させて飲む
これらは一般的に「健康に良い」と言われていますね、だがこの本には、これらはすべて胃相・腸相を悪くする「間違った健康法」と記されている、

先生の経験から、毎日ヨーグルトを食べているという人で、良い腸相の持ち主に会ったことがないそうである、

また、アメリカの人の大半は毎日沢山の牛乳を飲みますが、非常に多くの人が骨粗鬆症に悩まされているそうだ、そしてカテキンの豊富なお茶を毎日飲んでいる日本人は、とても悪い胃相をし、お茶の先生等は仕事で大量のお茶を飲んでいる人には、胃がんの前駆症状ともいえる萎縮性胃炎を起こしている人が少なくないそうです、

胃相、腸相の悪い人に健康な人はいません、確かにそうかも知れませんが、先生の云われる胃相、腸相を悪くするものが、何故健康に良いともてはやされるのか、其れはその植物に含まれる一つの成分の効能しか見ていないからだと書かれている、

お茶の緑茶に多く含まれる「カテキン」、殺菌効果、抗酸化作用が有ります、このような事は我々凡人でも存じている、日本茶を沢山飲んでいれば長生き、ガンの予防に繋がると思っていた、先に触れた「お茶を沢山飲む習慣がある人の胃相は悪い」という臨床データ-が出ているそうである、

お茶に含まれる「カテキン」が、抗酸化作用をもつ「ポリフェノール」の一種、その「カテキン」はいくつか結合すると、皆さんご存知の「タンニン」に、この「タンニン」は植物が持つ「渋み」柿の「渋み」がそうですね、「タンニン」については明日に
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