2016/9/18  13:37

中南米展「第2弾」  

オリエントと中南米展を観て
クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

「パキスタン・スワード地方」100・200年頃で片岩
ブッタの生涯の一場面を描いた仏伝図。王子様だったブッタが、お城をこっそり抜け出して、人々を救う道を求めて旅立つ場面。ショ―ルを広げるニュクスや、手を組んで心配そうに見つめるテュケー等、仏教彫刻なのに、ギリシャ神話の神々が登場する。
クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

「香炉の蓋」グアテマラ、テオティワカン文化時代、400〜500年頃「焼成粘土」
西暦378年、メキシコ中央高地の都市ティティワカンは交流の有ったマヤ諸都市に突如攻め込んで多くの都市を支配する。それでマヤ地域に先進的なティティワカン文化が流れ込んで来た、巨大國際商業・軍事都市国家ティティワカンの「劇場型」と言う洋式の香炉である。
クリックすると元のサイズで表示します

「ネスコンすスとィシスエムアクビトのシャプティ」
エジプト・ディール・アル二バフリ―、第3中間期、第21王朝。945〜1069年頃
「ファィアンス」高さ16・4と17・8p
古代エジプト人は、死んでも来世で再生・復活すると信じていた。来世での生活は平和だけど、農作業などの肉体労働をしなくてはいけない、そこで、此のシャブティを副葬して、代わりに働いてもらおうと願った。
次は第3弾で紹介します。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ