2006/11/29  13:47

音楽  

昨夜NHKの歌謡コンサートを観ていると菅原都々子さんが出演していた。

もう半世紀も前のこと、私が独身時代アルバイトをしていた時の事、菅原都々子さんと一諸に佐伯と矢田の劇場で二箇所掛け持ちの実演伴奏をした事が有る、

当時は一箇所で実演をしている時は、他所では映画と、関係者はてんてこ舞い、

菅原さんの代表作は「月がとつても青いから」「涙の連絡線」「悲恋椿」「憧れは馬車にのつて」「踊りつかれて」と又、韓国民謡の「アリラン」「トラジ」等、歌唱されていた、バンドの方々にも大変親切に高慢な態度もなく接して戴いた事を懐かしく思い出した。

歌手生活が古希、でも当時の菅原さんと、皺は増えたが余り変わらない様子、当時の声と比べると声は薄れて来ては要るが、独特の縮緬ビブラートは合いも変らず好いもの、今後はボランテア活動で唄い続けたいと。元気で何時までも頑張って欲しいものです。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ