2016/12/31  14:01

師走  

今年も今日で終わり、昨年と今年を振り返り、この2年間は不幸な事が続いた。
昨年は妻{77歳}と姉「次女」{86歳}が他界し、今年は姉「長女」[92歳}が9月に他界した。そして私が9月に「眼瞼下垂」の手術と、踏んだり蹴ったりの、この2年間で有った。

今日で2016年も終わる、家事も一応の事は済み、午後2時頃うとうとしていたら、突然長女の家族「夫・孫」と3人が来て、これから「岡山県和気町大田原」の{由加神社}に、参拝に行こうと誘いを受け、連れにしてもらった。

由加神社は恒例の提灯で「浮干支」今年は「酉」である。
神社の裏山に鉄パイプで、縦約9m、横約12mの骨組みを組み、直径30p程の提灯を約220張りを取り付け、天高く飛び立つ鳳凰を表現した。

日没後提灯に明かりが灯ると翼を広げた姿が現れる。今日は時間が午後の3時頃に参拝したので、明かりのついた物は観る事が出来ない、

宮司の新庄俊秋昭さんは、「鳥のように来年は皆さんにとって飛躍する年になって欲しい」
と話していた。
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「浮干支」は2001年の巳年から毎年飾っている。
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その後岡山県備前市吉永に有る「田倉牛神社」行った事が無いと言うので、ここからは車で約10分なので序でに案内をした。
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田倉牛神社は、古代易道思想と共に疫除神として渡来したと伝えられている。「牛頭天王」を祭神として、流行病や天変の災害地変の災害から氏子をお守り頂こうとして勧請された。
この事は江戸時代の初期と考えられている。

御神体は石で彫刻された牛で、周りには、信仰によって奉納された備前焼の牛馬像が無数に積まれ、その数は10万とも20万とも言われる。是が神座となっている。

御詣りする人は備前焼の、小牛像を一体供え、既に祈願者が供えた牛像1体を借りて帰る、大願成就の暁には、借りた牛像のお返しとしたもう1体の牛像を添えて倍返しのお礼詣をする。

帰宅時は道を変更して和気神社と藤で有名な「芳嵐園」{藤公園}を通り和気に出て帰路に着く、
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