2007/11/29  13:34

健康と食材  

拙は食事の折には必ず「漬物」が無くてはどうも食べた気がしない。そこで「漬物」について少し調べてみた、

「漬物は」日本全国に多くの種類があり、日常、食事時には欠かせないのでは、昔から野菜の補給に大きな役割を果してきた。

「漬物が」発酵する時に生じる乳酸菌は、健康に大きな意味が、京都は数々の「漬物が」有るが、その中のスグ木キ菜を漬けたスグキ漬け、ナス、シソ漬けた柴漬け等は、乳酸発酵を強くした独特の漬物、各地に乳酸発酵をさせて作る漬物は多い、

「酸は」腐敗を防止し、痛み易い野菜を保存するには都合のよいものである。
乳酸は、胃の中に入ると、「蛋白質分解酵素」である「ペプシン」の働きを促進するそうだ、其の為に、蛋白質の多い肉類、豆腐、大豆の煮物、湯葉などを食した時は、最後に「漬物」でお茶漬けを食すと消化を助けるのである、

「ペプシン」は胃液と共に分泌されるが、このままでは活性化出来ないので、酸に会うと活性化されるそうである。

高齢で胃液の分泌が低下している方は、「漬物」等の強い乳酸が胃に入ると「ペプシン」が
活性化し、消化液の働きが良くなる、特に「ペプシン」は蛋白質の消化をするので、蛋白質の多い食事の後で食べる漬物は有用なのだ。

酸味の強い「漬物」は、乳酸の含有量が多く、乳酸菌も生きている乳酸菌は腸内で増殖、腸の状態を良くし「ビタミンB2」「ビタミンK」等、身体に有用な「ビタミン」を合成する利点がある。

「ビタミンB2」生涯を通じて十分に摂取すると健康や長寿を保持し、野菜好きが健康なというのも、このあたりに分けがあるのでは、

又、乳酸菌が腸内で勢力をもっつているときは、発ガン物質が腐敗菌によって作られるのを防止してくれる働きがあるそうだ、乳酸菌が乳酸を生産し、腸内が酸性、「漬物」の材料の野菜の「ビタミンC」が発ガン物質の生成を防止し、毒性も消す働きがある。

野菜の持つ繊維は、発がん物質が出来た場合でも、これを吸着、体内に吸収するのを防ぐ効果があるそうだ、

「漬物」は、乳酸発酵させた「漬物」が最善とされる、だが「漬物は」食塩を多く含むので取りすぎ無いように。

食事の最後に食し、気分をサッパリとする程度に。

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