2017/5/29  10:38

音楽  

ギタークラブのレッスン5月の日曜日も今日が最終日、
生徒から希望曲があった「小雨の降る路」タンゴ曲、♯「Em」の曲だが、7Fの基本スケールで、弾くように指導したが、音階が判らないと言う事で、別紙に説明書を書いて頒布し説明した。
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此の「小雨の降る路」は、コードがEm・Am・B7・D7と4種類だけなので色鉛筆で色分けして、コードとこの曲に必要な音階を記載した。

運指のレッスンにはスケールのレッスンが欠かせない。特に弦楽器は難しい、ヤノピーの教則本「ハノン」を練習するように。努力しないと指は動かないので、音階のポジションと一挙両得を目指してレッスンしてほしいが、中々難しい様である。

又和音の構成等を説明しても理解できない様で、仮に英語でC・D・E・F・G・A・Bの和音
C=ドミソ・D=レファラ・E =ミソシとtonic・subdominant・dominantの構成でtonicに3度と5度を足したものが和音の構成となるので此の式を覚えていると判り易い。


例えばCのドミソは主音がドなので、ドからかずえてミの音が3番目ソの音が5番目なのでCの和音はドミソとなる。この様に説明しても中々理解できない様です。

「学ぶ」とは「まねぶ」と言う言葉を語源にしている様に、初心者の内は大いに良き師の真似をする事も大事なのではと思う。

不器用でテクニックが無いからと言っても心配せず勉強次第で伸びていく、唯5・6年以上ギターを弾いても表現の下手な人、芸術的気分の欠けている人はテクニックが有っても、単なるギターを弾くだけにとどまるので、センスは生まれつきのもので、後天的にはどうにもならない様だ。
                      
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