2018/5/20  15:37

音楽  

前日の金曜日のギター教室の時、基本コードの説明をしてほしいと生徒からの依頼が有りレッスンを中止して、約一時間の説明を黒板を利用して行なった。
生徒には以前ギター弾に必要なコード表を全員に渡しているので、此の表に元ずいて説明をした。
        下記の表のmajor{長調}minor{短調}
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種類としては{C}の長調から短調の{A minor}から始まり、取り敢えず長調♭「1〜4}種類と同じく短調の♭{1〜4}

♯の長調{1〜4}と♯の短調{1〜4}の種類を調子によって変わってくる、基本コードの説明をしたが、質問で押さえるところがこの譜面通りでないと不思議がわれ、またこの説明もしないと行けない。

例えば{C }はド・ミ・ソが基本和音で、ドは{主音}「tonic」ミは属音「dominant」ソは下属音「Subdominannt]と説明したが理解できずなので、主音の「ド」から数えて3番目の「ミ」と5番目の「ソ」を加えると和音の「ド・ミ・ソ」となるので、この方式で和音を造る。又「D 」は[レ}の音なので、「レ・ファ・ラ」となり「Dminor」か「D」となるがDの場合いは「長調」の♯が3っになるので、ファの音を♯「半音上」しないと行けない。

この様に色々な観点から説明するが中々理解できない様だ・

ギタ―は♭一つの曲が多いので「長調の基本コード「F・B♭・C7 」と短調の「Dm・Gm・A7]の6種類を覚える、一日一つおぼえて行くとT週間で覚えられる様に努めましょうと教えた。

和音が3っの場合は3通りの弾き方が有る例えば「C」の場合は「ド・ミ・ソ」「ミ・ソ・ド」「ソ・ド・ミ」である。和音の音が4種類の時は「C7」は「ド・ミ・ソ・シ」で「シ」の音を半音下げる「♭」で4通の和音構成になる。

これ以外も教えたが一度にいっても理解できないので今日は之まで・




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