2019/1/3  11:57

和気神社「猪」  

2019年は「猪」の干支
猪と言えば、岡山県和気町藤野の「和気神社」と京都・上京区の「護玉神社」に祀られている。

そもそも謂れは和気清麻呂公が「道鏡事件」により、大隅国に流されたことからから始まる。
その途中、御礼のために宇佐八幡宮に参詣しようと豊前国の海岸から陸路、御輿を進める。
すると、どこからともなく、約三百頭の猪が突然現れて、清麻呂公の前後を守りながら八幡宮までの約十里の道を案内した。

又清麻呂公の足が萎へて歩けなくなっていたところ、猪に案内され「霊泉」に足を浸けると完治し、歩けるようになりそれ以来、猪は清麻呂公の随身、足腰の守護として崇められ、狛犬替わりに「狛猪」が,拝殿前・隋神門前で守護することとなる。

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  和気清麻呂公の銅像「「高さ4・63M」
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