2008/1/17  9:49

咸臨丸  

山陽新聞2008年1月17日の朝刊に「咸臨丸27日最後の航海」の記事が掲載されていた。

瀬戸大橋が架かる坂出市与島の観光施設「瀬戸内フィッシャーマンズ・ワーフ」の遊覧船。

咸臨丸は瀬戸大橋開通と同じ1988年4月、与島パーキングエリアに隣接する施設に合せて就航、瀬戸大橋の下をくぐり羽佐島、櫃石島などを巡る約30分のクルーズで人気を集めていたが、

最近の瀬戸大橋ブームの陰りと共に観光客の減少、又、エンジン、デッキ部分の傷みなども深刻化し、約20年の歴史に終止符をする。1月27日が最後の航海で1月は土曜日、日曜日のみの運行後は、当面船は、施設内に停泊させる予定だそうである。

「咸臨丸」は幕末、勝海舟、福沢諭吉を乗せて太平洋を横断した蒸気船がモチーフである。
全長49m,全幅10m、385トン930人乗り。
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拙の描いた咸臨丸だが、恥ずかしながら横向きになっつてしまった、見ずらいが勘弁してく
ださい。


今朝の朝刊に掲載された、瀬戸大橋をバックに航海する「咸臨丸」

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